記事の分類: 団体・組合

住団連第3回住宅業況調査、営業現場、総受注棟数・金額ともプラス

一般社団法人住宅生産団体連合会はこのほど、2017年の第3回住宅業況調査の結果を公表した。それによると、現場の営業責任者がみる戸建注文住宅の7―9月受注実績指数は、前期(4―6月)比で総受注棟数10ポイント、総受注金額4ポイントとなり、ともにプラスに転じた。10―12月の見通し...続きを読む

16年度プレハブ完工戸数実績=16万8443戸で6年連続増加、ZEH割合24%に

一般社団法人プレハブ建築協会がまとめた2016年度(16年4月~17年3月)に完工したプレハブ住宅は、前年度比3・8%増の16万8443戸となり、6年連続で増加した。一戸建てのプレハブ住宅完工戸数に占める割合は、長期優良住宅が前年度比2・2ポイント増の78・0%、ZEH(ネット...続きを読む

住団連の景況感調査、総受注戸数・金額とも二ケタ減に

一般社団法人住宅生産団体連合会(住団連)は10月30日、10月度の「経営者の住宅景況感調査」を公表した。それによると、2017年第2四半期(7―9月)実績の景況感判断指数は、前年同期比で総受注戸数がマイナス32ポイント、総受注金額がマイナス23ポイントと戸数では6四半期連続、金...続きを読む

プレハブ建築協会、国産材利用で方向性、WGで具体化へ

一般社団法人プレハブ建築協会は10月27日、国産木材の利用促進方策を公表した。それによると、今後の取り組みの方向性として4点を明示。2×4材、合板、集成材などを中心に国産材の利用拡大を目指すことや、CLT(直交集成材)の試行的な利用や実証推進に林野庁の補助事業活用などの検討、「...続きを読む

2×4協会、6階建て実験棟で報告会

日本ツーバイフォー建築協会(市川俊英会長)は12日、東京都港区の発明会館において「ツーバイフォー6階建て実験棟プロジェクト報告会」を開催した。 同協会は2016年3月、茨城県つくば市にある建築研究所の敷地内に2×4工法による6階建ての実大実験棟を建設。建築研究所との共同研究...続きを読む

日本地盤協会がフォーラム

一般社団法人日本地盤協会(東京都台東区、片岡雅美代表理事)は5日、神奈川県箱根町の箱根湯本富士屋ホテルにおいて「第1回地盤フォーラム」を開催した。 席上、片岡代表理事は「2014年11月の協会設立以来、(1)商品の充実(2)販路の拡大を行ってきた」とし、商品の充実では(1)...続きを読む

「4号特例」の見直し訴え、耐震住宅100%実行委員会が一般社団法人に

これまで任意団体として活動してきた「耐震住宅100%実行委員会」が1日、一般社団法人化したことを受けて設立総会を自由学園明日館(東京都豊島区)で開催した。代表理事には、エヌ・シー・エヌ(東京都港区)の田鎖郁男社長が就任した。 同法人は全国のハウスビルダー有志による非営利団体...続きを読む

コスト増を借入や贈与で対処、住団連が戸建注文住宅の顧客実態調査

一般社団法人住宅生産団体連合会はこのほど、「2016年度戸建注文住宅の顧客実態調査」をまとめた。戸建注文住宅の平均顧客像は、世帯主の平均年齢が41・0歳と前年度より0・2歳低下、世帯年収が3・3%増の897万円となった。建築費は2・5%増の3454万円と増加したものの、延床面積...続きを読む

昭和女子大学で2×4工法を実体験

昭和女子大学(東京都世田谷区、坂東眞理子理事長・総長)の生活科学学部デザイン学科に学ぶ学生が2日~4日の3日間、2×4工法の建物の建築工事を実体験する授業に参加した。これは同学科・中山榮子教授の「枠組壁工法を用いて自分たちの手で建物を建ててみよう」プロジェクトとして行われたもの...続きを読む

住団連の7月度住宅景況感調査、低層賃貸受注は見通しもマイナス

一般社団法人住宅生産団体連合会は7月31日、2017年7月度の「経営者の住宅景況感調査」を公表した。それによると、17年度第1四半期(4―6月)における実績の景況判断指数は、総受注戸数がマイナス38ポイント、総受注金額がマイナス29ポイントとなり、戸数で5四半期連続、金額は約3...続きを読む

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