三井ホーム | 住宅産業新聞

キーワード: 三井ホーム

【トレンドナビ】三井ホームの木造マンション=市販品使い実棟建設、他企業の新規参入に期待

三井ホーム(東京都新宿区、池田明社長)は、木造中層集合住宅・木造マンションの国内普及に本腰を入れる。 東京・稲城に建設中の木造マンションは、調達しやすい2×4の規格材や市販の釘などを構造材に採用しており、大がかりな生産設備や特別な施工技術を持たない地域の建設会社でも建築で...続きを読む

三井ホーム、木造マンション新ブランド「モクシオン」立ち上げ=共同住宅の木質化で脱炭素社会実現に貢献

三井ホーム(東京都新宿区、池田明社長)は2日、木を構造材に使用した木造マンションの新ブランド「MOCXION(モクシオン)」を立ち上げた。 同社はモクシオンの供給を通じて、「木造マンション」という新たなカテゴリーを創出し、中層以上の共同住宅の木造化・木質化を推進することで...続きを読む

三井ホーム、木造マンションで「ZEH」取得へ=集合住宅では同社初に

三井ホーム(東京都新宿区、池田明社長)は17日、東京都稲城市で建設中の木造大規模中層マンション「(仮称)稲城プロジェクト」がZEH―M(オリエンテッド)の求める断熱・省エネ性能を満たしそうだと発表した。 「木造マンション」で同社初のZEH―M認定取得を目指す。 同プ...続きを読む

主要住宅企業10社の2021年5月受注速報、2ヵ月連続全社プラス

主要住宅企業10社の2021年5月度の受注速報値(金額ベース、前年同月比)は、前月に続き全社がプラスだった。2倍以上となったのは、旭化成ホームズ、パナソニックホームズ、三井ホームの3社で、他の7社は2ケタのプラス。 20年5月の受注金額が低かったためのプラスだが、消費増税...続きを読む

2020年度大手ハウスメーカー・ランキング、総販売戸数は大和ハウスが首位キープ=9社中8社が減少、戸建て販売はPLT合算でトップ、建替比率は公表8社すべて低下

主要な大手住宅9社(大和ハウス工業、積水ハウス、パナソニックホームズ、ミサワホーム、トヨタホーム、旭化成ホームズ、積水化学工業住宅カンパニー、三井ホーム、ヤマダホームズ。決算期変更による9ヵ月間の累計値となる住友林業とグループ会社3社の合算値となるプライムライフテクノロジーズ「...続きを読む

主要14社の20年度ZEH普及実績=上位2社が90%超に、集計区分変更で北海道エリア急伸

環境共創イニシアチブ(東京都中央区、村上孝代表理事)は5月28日、2020年度のZEH受注実績を反映したZEHビルダー/プランナー一覧を更新した。 主要住宅企業14社の2020年度ZEH普及率(自社受注住宅のうちZEHが占める割合、北海道を除く地域)が最も高かったのは、一条...続きを読む

三井ホーム、PV導入負担ゼロに、静岡ガスと連携

三井ホーム(東京都新宿区、池田明社長)は7日、静岡ガス(静岡市、岸田裕之社長)およびそのグループ各社と連携し、太陽光発電(PV)システム導入コストの負担の実質ゼロ円が可能な新サービスとなる『未来発電G with SHIZGASソラーレ』をスタートさせた。昨年3月の東京ガスとの『...続きを読む

三井ホーム、木造の中層集合住宅事業領域拡大に着手、国交省の先導事業採択で

三井ホーム(東京都新宿区、池田明社長)は、11月から東京都稲城市で5階建ての木造(混構造)大規模中層マンション『(仮称)稲城プロジェクト』の建築に着手する。劣化対策等級・省エネ対策等級ともに最高ランクを取得予定のほか、壁倍率30倍の高強度耐力壁(特許出願中)の開発・採用、建築コ...続きを読む

三井ホームが共働き調査、戸建て購入に関心=複数人在宅勤務世帯で上昇

三井ホーム(東京都新宿区、池田明社長)は7月16日、コロナ禍における共働き夫婦の働き方と住まいに関する意識・実態調査の結果をまとめた。 調査結果では、共働き夫婦の約半数が、家庭内で複数人の在宅勤務を経験しており、約7割が夫婦ともに在宅勤務になるということを予想していなかった...続きを読む

新しい生活様式に対応する住宅新商品が続々=積水化学住宅C、ミサワホーム、三井ホーム

三井ホームの「シュシュ クール」 新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」に対応する住宅新商品の発売が相次いでいる。 一次取得層のニーズを反映した「テレワークスペース」や感染予防のための「換気設備」などを搭載して、これからの住宅、新しい暮らし方を提案する。今後の住宅商品開発の方向性が見えてきた。 ...続きを読む

三井ホームが新ブランド始動、「憧れを、かたち。」=〝経年優化〟の思想で業容拡大

初改訂となった新ブランドロゴ 三井ホーム(東京都新宿区、池田明社長)は6月30日、新ブランドスローガン「憧れを、かたちに。」と、新しい字体などを使った新ロゴデザインを発表、1日から新ブランドに切り替えた。同時に、ホームページなどを刷新している。 新ブランドスローガンには、高品質な木造建築の提供を通じて、...続きを読む

大手9社の19年度平均棟単価=上昇続くも二極化、床面積は横ばい

大手住宅企業9社の2019年度の1棟あたりの平均単価は、5社が上昇し、4社が下落した。 上昇基調が続くものの、上昇幅には二極化傾向がみられる。1棟あたりの平均単価が最も高かったのは、積水ハウスの3994万円。次いで、大和ハウス工業の3960万円、三井ホームの3954万円、住...続きを読む

こんな記事も読まれています

住宅業界の話題(専門誌・メディアから)
JavaScriptをOnにしてください
この記事にも注目
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)