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特集の内容: 夏季特集

【夏季特集2019】ハザードゾーンの居住可に=藤沢市、リスクを住民と共有

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近年、気候変動に伴って自然災害が頻発・激甚化し、人命に関わる大きな被害が発生している。 コンパクトシティ政策を議論している国土交通省の都市計画基本問題小委員会は今年度、災害発生時を想定して「都市居住の安全確保」について議論した。中間とりまとめでは、居住誘導区域から土砂災害特...続きを読む

【夏季特集2019】下水やトイレも〝強靭化〟を、LIXILが「レジリエンストイレ」発売

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レジリエンストイレの仕組み 災害時のレジリエンス性が求められる設備の一つにトイレがある。そしてその影響の深刻さは、インフラにまで被害がおよぶ大地震の際、特に顕著となる。 2011年3月の東日本大震災で震度5強を観測した千葉県浦安市では、市内の広範囲で大規模な液状化被害が発生。市内に建つ全住宅建築物の2...続きを読む

【夏季特集2019】LIXIL住宅研究所のレジリエンス住宅=災害後も自立生活を

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レジリエンス住宅CH14 LIXIL住宅研究所(東京都江東区、加嶋伸彦社長)は、耐震・制震設計による強い家づくりを基本として、災害時に電気・ガス・水道のライフラインが一時的に途絶えたとしても、復旧までの間に自立した生活が可能な『レジリエンス住宅』を2008年から運営する住宅フランチャイズであるアイフルホー...続きを読む

【夏季特集2019】非常時の「飲み水」、水道直結貯水タンクで無意識に新鮮な水確保

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貯水タンク 山形県沖を震源とする震度6強の地震や千葉県南部を震源とする震度5弱の地震、6月末から続いた九州南部を中心とする大雨など、令和の時代に入っても、日本列島は自然の猛威に晒され続けている。国内に住み続ける限り、自然災害から逃れられないと考えた方が良いだろう。 大手住宅メーカーは、...続きを読む

【夏季特集2018】拓匠開発が近居生活を提案、三世代のライフスタイルを後押し

政府は現在、女性活躍を成長戦略の中核として位置付けているが、女性の社会進出を促進する上でも子育てや介護負担を軽減していくことが重要だ。そうした状況下において、子ども世帯が親世帯の近くに住む、いわゆる「近居」を選択するケースが増えているという。 三世代が同居または近居する...続きを読む

【夏季特集2018】移住・住みかえ支援機構=高耐久住宅使い回せ、子育て用を必要とする家族へ

一次取得者の住宅取得理由のひとつに「子育て」がある。子ども部屋があり、保育サービスや小・中学校への通学に便利な、子育てに適した「子どものための住宅」は、子どもが巣立つ20~30年後には、その目的を終える。 大規模修繕したり、売却して老後に備えるのも一つの手だが、移住・住...続きを読む

【夏季特集2018】高齢者の需要開拓へ、住宅専用のリバースモーゲージで、広がる「相続不要」を活用

主に相続によって発生するとされる所有者不明土地が大きな問題になっている。国土交通省の調査によると、土地の所有を「有利な資産」と捉える人は減り、「負担」と考えられるようになっている。 土地価格が必ずしも上昇するとは限らないばかりか、自分のライフスタイルに合わせて、生まれた...続きを読む

【夏季特集2018】LIXILのシステムバス〝省施工〟システム、全商品へ拡大

新築・既存と分野を問わず、年を追うごとに職人不足は深刻さの度合いを増している。 職人の労働市場は、若年層による補充が高齢化による離職を下回る状況が変わらず、今後も労働人口は減り続ける。このことは、建築市場の施工物件の総数が変わらない場合、一現場に集められる職人の数が減る...続きを読む

横浜市、IoTの取り組みで高齢者が快適に暮らす住まい実現へ取り組み、市内外企業の参画で

大手・中小企業とIoT(あらゆるモノをインターネットにつなぐ技術)関連企業の連携を支援している横浜市が、IoTを使って高齢者にとって快適な暮らしを提案する企画「未来の家プロジェクト」を進めている。 内容は、スマートハウスのプロジェクトに参画する市内外の企業を募集するとい...続きを読む

リビングの工夫で疲労回復効果、生活様式変化で高い天井にニーズ、健康寿命の延伸も視野

リビングは、住まい手がリラックスして多くの時間を過ごす居室。その居住性・快適性に加え、疲労回復といった身体にプラスの影響を示せないか。 積水ハウスの空間提案「スローリビング」は、大開口とキャノビーなどで外と内を緩やかにつなぐ中間領域を設けていることが特徴だ。その開発は、...続きを読む

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