受注 | 住宅産業新聞

キーワード: 受注

◎住友林業の光吉社長、上期業績好調で戸建受注上方修正◎

住友林業(東京都千代田区、光吉敏郎社長)は、2020年12月期(9ヵ月決算)の国内戸建注文住宅の受注計画を上方修正した。新型コロナウイルス感染拡大で、第1四半期に前年同期比21・7%減となったものの、7月以降に回復基調に転じ、第2四半期累計で同7・1%増とプラスとなったことによ...続きを読む

◎主要企業11社の2020年10月度の受注速報値、プラス8社で1社増◎

主要企業11社の2020年10月度の受注速報値(金額ベース、前年同月比)によると、プラスが8社となり、前月より1社増えた。うち、サンヨーホームズとタマホーム、ミサワホームが同2ケタアップ。展示場再開など営業活動の本格化に加え、自粛期間中にスタートさせたウェブ営業の成果が広がりつ...続きを読む

◎住団連2020年度第2四半期景況感、6四半期連続でマイナス◎

2020年度第2四半期(7月~9月)の住宅受注は、低層賃貸住宅の大幅マイナスの影響で6四半期連続マイナスに──。住宅生産団体連合会(住団連、会長=阿部俊則積水ハウス会長)が5日公表した、「令和2年度第3回『経営者の住宅景況感調査』」の結果で、受注戸数がマイナス27ポイント、金額...続きを読む

◎2020年9月の月次受注詳報、6社が前年同月比プラス◎

月次受注速報の詳細を公表する主要住宅企業8社(金額ベース、積水化学工業は棟数ベース)の2020年度9月度の受注速報によると、戸建(注文)住宅は6社が前年同月比プラスだった。...続きを読む

◎主要住宅企業11社の2020年8月受注速報、プラス7社で2社増◎

主要企業11社の2020年8月度の受注速報値(金額ベース、前年同期比)によると、プラスが7社となり前月より2社増えた。サンヨーホームズの同2倍を筆頭にタマホームが同39%増、住友林業同18%増など5社が2ケタ増だった。...続きを読む

◎積水ハウス、2020年度通期受注計画を下方修正=コロナ禍で、第3四半期以降は回復も◎

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は、2020年度通期の受注計画について、2305億円下方修正した。新型コロナウイルスによる感染拡大を受けて、第2四半期累計の実績が前年同期比14・3%減の1兆1354億円となったことによる。請負型ビジネスのうち、戸建住宅事業や賃貸住宅事業と...続きを読む

◎菊地建設「もくぴっと」の受注・設計・施工を開始◎

ナイスグループの菊池建設(横浜市鶴見区、松本敏社長)は18日、木造注文住宅の新商品として開発した「もくぴっと」の本格的な受注・設計・施工を8月から開始した。...続きを読む

◎リストコンストラクションが業務効率化を推進、販管費削減と工期短縮に取り組む=管理アプリで業務共有化も◎

リストグループで建設部門と建物管理・運営を担うリストコンストラクション(横浜市中区、菅野浩社長)は現在、業務効率化による販管費削減および工期短縮に取り組んでいる。同社は2017年1月に組織再編し、グループ会社以外からも受注を取り込む必要があったが、「結果として販管費がかさみ、改...続きを読む

◎20年7月度・受注詳報=展示場集客に回復の兆し◎

月次受注速報の詳細を公表する主要住宅企業8社(金額ベース、積水化学工業住宅カンパニーは棟数)の2020年7月度の受注速報値は、依然としてマイナスの項目が大半を占めたものの、マイナス幅は縮小傾向。ミサワホームの注文住宅はマイナス2%とほぼ前年並み、住友林業は戸建てがプラス4%と、...続きを読む

◎住団連・20年度第2回経営者の業況感調査=戸建て5期連続のマイナス、状況は「極めて厳しい」◎

住宅生産団体連合会(阿部俊則会長)は4日、2020年度第2回経営者の住宅景況感調査結果をまとめた。戸建注文住宅の20年度第1四半期の受注実績の景況感指数(対前年同期比)は、受注戸数マイナス80ポイント、受注金額マイナス60ポイントとなり、5期連続の大幅なマイナスとなった。19年...続きを読む

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