キーワード: 受注

大手企業の受注状況、前年割れ目立つ

2019年度第1四半期の各社の受注状況は、好調な業績とは対照的に前年割れが目立つ。 ミサワホームの受注戸数は、注文住宅が1197戸(同13・6%減)、分譲住宅が146戸(同16・1%減)、賃貸住宅が529戸(同13・8%減)、特建・マンションが129戸(同12・2%減)と二...続きを読む

2019年度第1四半期大手住宅連結業績、軒並み好調

大手住宅企業の2020年3月期第1四半期の連結決算(大和ハウス工業、旭化成、積水化学工業、住友林業、ミサワホームの5社)が出揃った。 主力の戸建住宅事業が好調で、5社すべてが対前年同期比で増収増益を達成した。過去最高業績を更新する企業も出た一方、戸建ての受注状況は10月に...続きを読む

ポラテック、非住宅・中大規模の〝木造化〟訴求=S造やRC造と比べ「安い」・「軽い」・「早い」の優位性

ポラテック(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)は2日、東京の吉野石膏虎ノ門ビルでセミナー「中大規模木造建築のすすめ」を行った。当日は建築事務所を中心に約70人が参加、同セミナーのほか吉野石膏(東京都千代田区、須藤永作社長)による木造耐火建築の防火被覆・設計方法の講習などを聴講した。...続きを読む

北洲が戸建賃貸住宅「スパーブ」を東北エリアで販売=地域ビルダーが受注・施工

北洲(宮城県富谷市、村上ひろみ社長)は7月30日、東北エリアを対象として戸建賃貸住宅『Superb(スパーブ)』の販売を開始した。『スパーブ』は同社が商品開発と資材供給を行い、登録販売店となった地域ビルダーおよび工務店が受注・施工を担当する。同商品は2008年から展開している戸...続きを読む

細田工務店が分譲住宅に賃貸併用プラン=将来的にシリーズ化も視野に

細田工務店(東京都杉並区、阿部憲一社長)は、非住宅分野において木造を中心とする賃貸物件を元請けとして年間50~60棟受注している。戸建て・賃貸・保育園など部門別で設計・施工の専門チームを配置し、特に賃貸や保育園では今後、設計・施工ノウハウを集積していく考えだ。一方で、「スルガ銀...続きを読む

住団連の7月度景況感調査=戸建住宅受注に減速感、大幅マイナスに各社「冷静」

住宅生産団体連合会(阿部俊則会長)は7月31日、2019年度第2回経営者の住宅景況感調査結果を公表した。 戸建注文住宅の第1四半期(19年4~6月)の景況感指数は、受注戸数実績がマイナス93ポイント、受注金額実績がマイナス69ポイントとなり、戸数・金額ともに前回調査時の予測...続きを読む

2019年第1四半期新設住宅着工、持ち家1割増=富裕層駆け込み、大規模延べ面積の戸数増加

国土交通省が公表した2019年4―6月の住宅着工戸数は、前年同期比4・7%減となる23万3511戸だった。持ち家が、10%近い伸長となった。特に延べ床面積の大きい住戸の増加が目立つ。予定された10月の消費増税を前に住宅ローン減税・住まい給付金や次世代住宅ポイントといった対策を講...続きを読む

2019年6月の受注詳報=タマホーム反動減抜けたか

事業別・分野別の受注状況を公表する住宅企業9社(金額ベース、積水化学工業住宅カンパニーのみ棟数)の2019年6月の速報値をみると、戸建て・注文住宅はタマホームを除く8社が対前年同月比でマイナスとなるなど、苦戦している。わずか1%だが、前年同月を上回ったタマホーム。5月には受注回...続きを読む

主要住宅企業11社の2019年6月の受注速報、消費者心理の低下懸念

主要住宅企業11社の2019年6月の受注速報値(金額ベース、数値は前年同月比)が出揃った。前年同月を上回ったのは、大和ハウス工業とヤマダホームズ、タマホームの3社のみ。大和ハウス工業はマンション、商業建築が全体を押し上げた。一部の企業を除き、駆け込みによる反動減の影響から抜け出...続きを読む

三井ホーム=東京・三軒茶屋で木造特養ホーム竣工、大規模建築に新たな実績

木造+RC造の特養ホーム 三井ホーム(東京都新宿区、池田明社長)の大規模木造事業に、新たな実績が加わった。 同社は6月25日、東京・三軒茶屋で建築していた4階建ての特別養護老人ホームの竣工現場見学会を開催し、道路が狭く、戸建住宅が密集する都心でも、大規模な耐火木造建築物が可能だと示した。 木材...続きを読む

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