キーワード: 空き家

ナガイ、性能リノベ再販事業に着手=HEAT20G2・耐震等級3で販売

住宅用建材販売をメーン事業として展開しているナガイ(長野県飯田市、永井大嗣社長)は4月26日、「中古住宅買取リノベ再販事業」(同社)を始めた。同日付で発表した...

【新年特集】買取再販最前線=大手住宅が本腰、良質なストックを改修で価値高める

大手ハウスメーカーが買取再販に本腰を入れ出した。 過去に自社で製造・供給した戸建住宅を買い取り、最新のライフスタイルに対応した間取り変更や性能向上改修な...

空き家活用・和田貴充社長に聞く、空き家活用のスキーム構築=問題解決は課題抽出から

空き家活用(東京都港区)の和田貴充社長は住宅産業新聞のインタビューに答え、全国にある849万戸の空き家のうち349万戸が利活用されていないとみており、その原因...

国土交通省2022年度予算概算要求、18%増の6兆9349億円を要望=ZEHなど要望強化、再エネ設備も一定割合で支援

国土交通省の2022年度予算概算要求は、対前年度18%増となる6兆9348億5500万円となった。 このうち、グリーン分野などに充てられる「新たな成長推...

積水化学住宅C、全国10ヵ所でまちづくり=全棟ZEH+蓄電池仕様で

積水化学工業住宅カンパニー(神吉利幸プレジデント)は6月24日、2022年度までに全国10分譲地・約300区画でZEH仕様の戸建住宅を販売する計画を発表した。...

国交省、グリーン住宅ポイント制度の対象追加工事を例示

国土交通省住宅局は1月28日、グリーン住宅ポイント制度で交換対象となる追加工事例を公表した。ロールスクリーンを設置するワークスペースづくりや、換気扇や網戸の設...

調布市が選定、ミサワGを空き家相談窓口に

ミサワホームは11月27日、東京都調布市が公募した「調布市空き家等ワンストップ相談窓口」事業者に選定されたと発表した。事業期間は2023年3月31日まで。 ...

国交省が独自調査=住まい選び「災害危険性」を重視、ハザードマップの公表遅い自治体

見直しを進めている国土交通省の住生活基本計画についての議論の中で、社会資本整備審議会の住宅宅地分科会では、賃貸や売却目的でない「その他空き家」が349万戸あるう...

吉永建設の「整理収納出張サービス」、空き家発生を抑制へ

北摂地域において分譲住宅をメーンに展開している吉永建設(兵庫県川西市、正門元気社長)はこのほど、昨年1月から同社が運営する「多田カルチャーセンター」において「整...

YKKAPとリューケンハイム、共働で戸建性能向上リノベーション実証プロジェクト「信州 小諸の家」=リューケンハイム、空き家活用も視野に既存事業本格化へ

リノベ後の外観 YKKAP(東京都千代田区、堀秀充社長)は12日、戸建性能向上リノベーション実証プロジェクト(以下、性能向上リノベPJ)として長野県の地域ビルダー・リューケンハ...

ミサワホーム近畿=奈良県高取町とまちづくり協定、地方創生で住宅市場に好影響を

下山社長(右)と植村町長 ミサワホームグループで関西エリアの住宅販売を担うミサワホーム近畿(大阪市北区、下山隆社長)は2月27日、奈良県高取町とまちづくり包括連携に関する協定を締結した。...

国交省、良質ストックシンポを開催、賃貸などの空き家活用市場規模500兆円へ、認知広げ需要促す

国土交通省が15日に開催した「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業シンポジウム」で、住宅ストック維持・向上促進事業の調査を行っているニッセイ基礎研究...

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