キーワード: 住宅金融支援機構

6月の「フラット35金利」は1・27%、再びの低下

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住宅金融支援機構が公表した、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における6月の金利水準によると、融資率9割以下で最も利用の多い融資金利は、1・27%となった。0・02%の低下となり、前々月の4月と同じ水準に戻った。融資率9割超の最頻値は、1・71%と0・02%低下した...続きを読む

「働き方改革と住まい方」考えるシンポジウム、6月21日に開催

プレハブ建築協会は、すまい・まちづくりシンポジウム2019「『働き方改革』とその先にある『これからの住まいの在り方』を考える」を、6月21日午後1時から、東京・水道橋のすまい・るホール(文京区後楽1―4―10 住宅金融支援機構本店1階)で開催する。 同シンポジウムでは、「働...続きを読む

住宅市場動向のユーザー調査結果、「買い時」が過半数、住宅金融支援機構調べ

住宅金融支援機構が8日に公表した、消費者、住宅事業者などを対象に2019年度の住宅市場の見通しについて尋ねる「住宅市場動向調査」の結果によると、「19年度は住宅の買い時か」の問いに「昨年度と比べて買い時」と回答した消費者は1年前に行われた前回調査から2・8ポイント増の53・4%と...続きを読む

18年度第3Q住宅ローン、新規貸出3・5%減

住宅金融支援機構が発表した2018年度第3四半期(10―12月期)の個人向け住宅ローン新規貸出額と貸出残高の調査結果によると、住宅ローンの新規貸出額は前年同期比3・5%減の4兆9767億円だった。 国内銀行をはじめ、主な業態で新規貸出額が減少したが、労働金庫は2ケタの伸長。...続きを読む

住まい手参加研究会が「つながり志向の住まいづくり」でシンポジウム開催

アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)の住生活研究所が事務局を務める「住まい手が参加する住まいと住環境づくりの意味と実践」研究会は18日、東京都文京区の住宅金融支援機構1階の「すまい・るホール」において「つながり志向時代の住まいづくり」と題するシンポジウムを開催した。 ...続きを読む

4月の「フラット35金利」は1・27%、前月金利と同じ

住宅金融支援機構が公表した、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における4月の金利水準によると、融資率9割以下で最も利用の多い融資金利は、前月と同じ1・27%となった。前月までは4ヵ月連続で低下していた。融資率9割超の最頻値も、同じ1・71%。ただ、融資期間20年以下...続きを読む

住宅市場の成長見込み、支援機構がフィリピンと覚書締結

住宅金融支援機構は1日、フィリピンの国立住宅抵当金融公社(NHMFC)と関係強化の協力覚書を締結した。住宅金融や住宅市場について共同研究やセミナーを実施する。 住宅市場拡大を見込み、住宅金融など市場の環境整備を進める。 フィリピンは人口増加が続き、30年前の1989年...続きを読む

ASEANの都市開発、国交省が民間参入を促進、カンボジアでの会合に住宅事業者も参加

国土交通省は27日、カンボジアの首都プノンペンで「都市・不動産開発プラットフォーム」を開催した。都市・不動産開発の諸課題に対する解決策を検討するもの。民間企業の現地進出を促す。日本側からは、同省の由木文彦国交審議官が登壇し、日本の都市開発やスマートシティの事例をテーマに基調講演...続きを読む

3月の「フラット35金利」は1・27%、4ヵ月連続下落

住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における3月の金利水準を公表した。それによると、融資率9割以下で最も利用の多い融資金利は、1・27%となった。前月から0・04%下がり、4ヵ月連続で下落した。融資率9割超の最頻値も0・04%下落の1・71%と...続きを読む

2月の「フラット35金利」は1・31%、団信付きで過去最低続く

住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における2月の金利水準を公表した。それによると、融資率9割以下で最も利用の多い融資金利は、1・31%となった。前月から0・2%下がり、3ヵ月連続で低下した。2017年10月に団体信用生命保険制度を含めた商品に...続きを読む

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