記事の分類: 着工・統計・調査

18年度第3Q住宅ローン、新規貸出3・5%減

住宅金融支援機構が発表した2018年度第3四半期(10―12月期)の個人向け住宅ローン新規貸出額と貸出残高の調査結果によると、住宅ローンの新規貸出額は前年同期比3・5%減の4兆9767億円だった。 国内銀行をはじめ、主な業態で新規貸出額が減少したが、労働金庫は2ケタの伸長。...続きを読む

2月木造軸組構法戸建住宅着工は2・4%減

新築住宅着工統計を基に住宅産業新聞社が集計してまとめた2019年2月の木造軸組構法戸建住宅(丸太組構法住宅を含む)の全国着工戸数は、前年同月比で4・2%減の2万3522戸となり、2ヵ月連続で前年同月比減となった。...続きを読む

2月の新設住宅着工戸数、4・2%増の7万1966戸、民間持ち家11・2%増

国土交通省が発表した2019年2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比4・2%増の7万1966戸となった。季節調整済み年率換算値は96万7千戸。前月比10・9%増。 利用関係別にみると、持ち家は前年同月比9・9%増の2万1992戸となり、5ヵ月連続で増加した。 なお、民間...続きを読む

アットホームが増税前後の住宅購入意向アンケート、購入希望「増税前」が若干上回る=「すまい給付金」認知度は4割未満

アットホーム(東京都大田区、松村文衞社長)は1日、「住宅購入検討者に聞く『消費税増税前の住宅購入意向』調査」の結果を発表した。 10%への消費税増税を前に〝駆け込み〟の有無や住宅購入負担軽減制度の認知度などを調べた。結果によると「消費税8%のうちに住宅を購入したいか」の質問...続きを読む

2019年地価公示、住宅値は新需要で上昇率拡大

国土交通省が公表した地価公示の全国平均は住宅地で0・6%のプラスになり、前年の0・3%から上昇幅を拡大させた。商業地は1・9%から2・8%へと上昇基調を強めた。 住宅地を圏域別でみると、三大都市圏は1・0%。このうち東京圏は1・3%と4年連続で上昇。名古屋圏が1・2%、大阪...続きを読む

20年度着工は87万5千戸、景気回復鈍化の見通し=シンクタンクなどの予測

シンクタンクや金融機関などが公表した住宅着工戸数見通しを本紙で集計したところ、2020年度は87万5千戸になる結果となった。 消費増税の駆け込み需要の反動減のほか、景気回復の鈍化・景気停滞が、人口減少という長期的な下降傾向に加わった。20年度以降には、政府による住宅取得支援...続きを読む

1月の新設住宅着工戸数、1・1%増の6万7087戸、持ち家は3・3%増

国土交通省が発表した2019年1月の新設住宅着工戸数は、前年同月比1・1%増の6万7087戸となった。季節調整済み年率換算値は87万2千戸。前月比9・3%減。 利用関係別にみると、持ち家は3・3%増の2万925戸となり、4ヵ月連続で増加した。貸家は12・3%減の2万47...続きを読む

2019年のオリコン満足度調査・建売住宅(ハウスメーカー)=1位は積水ハウス、10項目中5項目で1位に

oricon ME(東京都港区、小池恒社長)は2月1日、オリコン満足度ランキング・建売住宅(ハウスメーカー)の2019年のランキングを発表した。1位は積水ハウス。全10個の評価項目のうち、「デザイン」など5個で1位を獲得するなど、総合的な評価の高さが際だった。 同調査は...続きを読む

2018年の新設住宅着工、2・3%減の94万戸に、年前半の減少響く

国土交通省が発表した2018年暦年(1~12月)の新設住宅着工戸数は、前年比2・3%減の94万2370戸だった。 低迷が続く貸家が7年ぶりに減少に転じ、全体を押し下げた。また持ち家は足下では3ヵ月連続で増加しているが、年前半の減少が響いてマイナス。平成で最も少ない戸数と...続きを読む

2019年のオリコン満足度調査・注文住宅=総合1位は5年連続でスウェーデンハウス、評価の高さ示す

oricon ME(東京都港区、小池恒社長)は2月1日、満足度が高い「ハウスメーカー注文住宅」の2019年のランキングを発表した。 ハウスメーカー注文住宅の総合1位は「スウェーデンハウス」。5年連続で1位を獲得している。今回は、14項目の評価項目すべてで首位となり、改め...続きを読む

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