着工・統計・調査 | 住宅産業新聞

記事の分類: 着工・統計・調査

◎大東建託意識調査、テレワーク減少傾向に=在宅時間の伸び鈍化◎

大東建託(東京都港区、小林克満社長)は1月27日、「新型コロナウイルスによる意識変化調査」の結果を発表した。同調査は昨年12月11日~17日に全国の2120人を対象に行ったもので、これまで6月と9月にほぼ同じ設問で行われている。 それによると、「4月以降にテレワークを実施し...続きを読む

◎新設住宅着工2020年12月、9%減の6万5643戸=持ち家は2ヵ月連続◎

20年12月単月の新設住宅着工戸数は、前年同月比9・0%減の6万5643戸だった。18ヵ月連続での減少。季節調整済み年率換算値は78万4千戸で、前月比は4・2%減となった。...続きを読む

◎2020年の新設住宅着工戸数、9・9%減の81万5340戸=持ち家、61年ぶり低水準◎

国土交通省が発表した2020年の新設住宅着工戸数は、前年比9・9%減の81万5340戸となった。4年連続の減少。同省では、「ここ12年ほど水準は低い」としたが、そのなかでは11年前の81万3126戸に次ぐ低さとなった。持ち家が、1960(昭和35)年以来61年ぶりの水準となった...続きを読む

◎矢野経済研究所調査、コロナ禍で「ハウスメーカーの商品提案に大きな変化」◎

矢野経済研究所(東京都中野区、水越孝社長)は12月16日、昨年の9~10月の期間に戸建住宅関連企業(ハウスメーカー、パワービルダー、中小工務店、リフォーム事業者など)を対象に実施した戸建住宅市場の各分野(注文住宅、建売住宅、建て替え住宅、既存住宅)ごとにおこなった現況および将来...続きを読む

◎新設住宅着工2020年10月、持ち家が60年前の水準に◎

国土交通省が発表した2020年10月の新設住宅着工戸数は、前年同月比8・3%減の7万685戸となった。16ヵ月連続の減少となった。季節調整済み年率換算値では前月よりも1・6%減の80万2千戸で、3ヵ月連続のマイナス。特に持ち家は、10月としては1959(昭和34)年以来の最少戸...続きを読む

◎20年3Qの地価LOOK、コロナ響き下落続く、投資は様子見の構え◎

国土交通省が19日に公表した2020年第3四半期主要都市の高度利用地の地価動向調査(地価LOOKレポート)は、横ばいの地区が減って下落の地区が増え、下方の傾向が継続している。新型コロナ感染症による影響。主にホテルや店舗などで需要減退が見られていることが下落の動向につながった。同...続きを読む

◎2020年9月の月次受注詳報、6社が前年同月比プラス◎

月次受注速報の詳細を公表する主要住宅企業8社(金額ベース、積水化学工業は棟数ベース)の2020年度9月度の受注速報によると、戸建(注文)住宅は6社が前年同月比プラスだった。...続きを読む

◎矢野経済研究所が2020年度の住宅設備機器の市場規模を予測、着工減やコロナで前年度比9・4%減◎

矢野経済研究所(東京都中野区、水越孝社長)は5日、2020年度の主要住宅設備機器の市場規模(「水まわり設備機器」+「水まわり関連設備機器」+「省エネ・創エネ設備機器」の合計)を前年度比9・4%減の1兆7千億円と予測する発表を行った。理由は「前年度の消費増税後の需要の反動減継続に...続きを読む

新設着工2020年8月度、7万戸を割り込む=持ち家、1959年以来最少

国土交通省が発表した8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比9・1%減の6万9101戸だった。季節調整済み年率換算値は、前月比1・0%減の81万9千戸。前月に続きリーマンショック後の2010年度(81万9020戸)に並ぶ水準。持ち家も8月としては1959年以来最も少ない戸数で、同省...続きを読む

◎20年8月度展示場来場者、6ヵ月ぶり増◎

住宅生産振興財団・住宅展示場協議会がまとめた2020年8月度の総合住宅展示場来場者組数は、32万1285組(対前年同月比5・64%増)だった。6ヵ月ぶりにプラスに転じた。...続きを読む

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