正社員募集中

記事の分類: 着工・統計・調査

25年度着工予測は75万戸=住団連の景況感調査、金利動向14社中13社が「上がる」と回答

全文公開中
住宅生産団体連合会(東京都千代田区、仲井嘉浩会長)が2月26日に発表した経営者の住宅景況感調査(2025年度第4回)によると、25年度の新設住宅着工総戸数の予...

帝国データバンク「全国企業倒産集計 2026年2月報」、2月の倒産「個人+1千万円未満」が2000年以降最多

帝国データバンク(東京都港区、後藤健夫社長)は9日、倒産情報調査「全国企業倒産集計 2026年2月報」を公表した。それによると同社が把握した2月の倒産件数は前...

住宅リフォーム推進協議会「住宅リフォームに関する消費者・事業者に関する実態調査」、リフォーム検討の重視ポイント「省エネ性向上見込める」が上昇

住宅リフォーム推進協議会(東京都千代田区、内藤弘康会長)は2月、「住宅リフォームに関する消費者・事業者に関する実態調査」の結果を発表した。 それによると...

アットホーム「U30の住宅購入者実態調査」、約3人に1人が住み替え前提=約76%が新築戸建て購入

アットホーム(東京都大田区、鶴森康史社長)は9日、30歳未満の住宅購買動向を調べた「U30の住宅購入者実態調査」の結果を発表した。調査では全回答者の約29%が...

新設住宅着工戸数2026年1月分、持ち家が10ヵ月ぶりに増加

国土交通省が2月27日に発表した1月分の新設住宅着工統計は、前年同月比で総戸数が0・4%減で3ヵ月連続の減少、持ち家は6・6%増で10ヵ月ぶりの増加だった。 ...

新設住宅着工2025年12月分、「持ち家」9ヵ月連続で減少

国土交通省が1月30日に発表した2025年12月分の新設住宅着工統計は、総戸数が前年同月比1・3%減で2ヵ月連続の減少となる6万2118戸、持ち家は1・8%減...

マンション家賃、上昇率軒並み2ケタ増=アットホーム調査

不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区、鶴森康史社長)は1月30日、全国主要都市の「賃貸マンション・アパート募集家賃動向」を発表した。 対象は首...

2025年暦年着工、「持ち家」昭和33年水準に後退=4年連続減、住宅価格上昇で購買マインド低迷

国土交通省が1月30日に発表した2025年暦年の新設住宅着工戸数は総戸数が3年連続の減少で前年比6・5%減の74万667戸、持ち家は4年連続の減少で7・7%減...

既存マンション、件数・価格とも上昇継続=東日本不動産流通機構「首都圏 中古住宅市場の概況 2025年12月度」

東日本不動産流通機構が13日に発表した「首都圏 中古住宅市場の概況 2025年12月度」によると、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の首都圏における既存マンショ...

建設業含め「人手不足倒産」が増加=帝国データバンク2025年暦年調査

帝国データバンクが14日に発表した「全国企業倒産集計 2025年報」によると、25年暦年の全国の倒産件数は前年比3・6%増の1万261件で4年連続して前年を上...

新設住宅着工2025年11月度、「持ち家」8ヵ月連続減=マインド変わらず、累計過去10年で最低に

国土交通省が2025年12月25日に発表した25年11月分の新設住宅着工総戸数は前年同月比8・5%減の5万9524戸となり、前年同月比で増加した同年10月から...

一条工務店、自宅の寒さ・乾燥対策を調査=寒さで睡眠の質下がる7割

一条工務店(東京都江東区、岩田直樹社長)は、10月4日から12日の期間、全国の10~70代の男女3568名(男性1372名、女性2196名)を対象にオンライン...

帝国データバンク調査、「小規模倒産」が増加=12年ぶり年間1万件超か

帝国データバンク(東京都港区、後藤信夫社長)が8日に発表した「全国企業倒産集計2025年11月報」によると、11月に発生し同社が把握した倒産件数は前年同月比4...

新設住宅着工10月分、持ち家が7ヵ月連続減少=マインド低迷継続、〝反動減〟は影響薄れる

国土交通省は11月28日、10月の建築着工統計調査発表と併せ、当該調査に関する記者向けのレクチャーを行った。10月の新設住宅着工戸数は前年同月比3・2%増の7万...

住宅取得費、初の7千万円突破=住団連調査、借入金は6千万円台

住宅生産団体連合会(東京都千代田区、仲井嘉浩会長)は3日、2024年度戸建注文住宅の顧客実態調査結果を発表した。 建築費と土地代の合計となる住宅取得費は2...

25年10月の総展来場者組数=6ヵ月ぶり2ケタ減、プラスは1エリアのみ

住宅展示場協議会がまとめた2025年10月の総合住宅展示場来場者組数は、19万9096組(前年同月比12・5%減)だった。 対前年同月比が2ケタのマイナス...

新設住宅着工2025年9月度、7%減の6万3570戸=持ち家の減少幅縮小響く

9月の新設住宅着工戸数は、前年同月比7・3%減の6万3570戸。マンションの着工減が響いている。ただ持ち家と分譲戸建ての減少幅は小さくなり、同省では「落ち着き...

新設住宅着工戸数2025年度4~9月、17%減の34万戸=反動減で前半マイナス

国土交通省が公表した2025年度上半期(4~9月)の新設住宅着工戸数は、前年同期比17・4%減となる34万635戸だった。25年度からの改正建築基準法施行前に...

国土交通省の工期調査=技能者の「4週8休以上」29%、前年よりは増加、休日少ない技能者減少傾向

国土交通省が14日に公表した工期設定についての調査(2024年度)によると、〝技能者〟の休日の取得状況は、「4週8休以上」が全体の29・4%を占めた。前回の2...

新設住宅着工2025年8月度、1割減の6万275戸=「反動減にも落ち着き」か

8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比9・8%減の6万275戸だった。給与住宅を含む全利用関係別で減少となった。ただし、国土交通省では「反動減は落ち着いてきている...

こんな記事も読まれています

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)