キーワード: ストック

スムストック、21年度成約数は微減に=仲介に加えて買取再販にも注力

優良ストック住宅推進協議会(堀内容介会長、以下、スムストック)は8月31日、記者会見を開催し2021年度(21年7月~22年6月)の実績と22年度の事業計画な...

作尾徹也ミサワホーム社長、既存5事業を骨太に=新築減少市場で付加価値高める

作尾徹也ミサワホーム社長は14日、住宅産業新聞のインタビューに応じ、今後の方向性について「新築請負・ストック・街づくり・海外・介護――の5つの事業を骨太にして...

住団連の総会・理事会後の記者会見=省エネ義務化「不退転で」、物価高受け支援策拡充の要望も検討

住宅生産団体連合会(東京都千代田区、以下、住団連)は20日、定時総会・第2回理事会後の記者会見を開催し、2022年度の事業計画などを報告した。 2025...

国土交通省、サ高住補助を一部拡充=2022年度支援措置、他用途改修1戸あたり195万円

国土交通省は、2022年度のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)整備事業で、一定の基準を満たす場合に補助額を引き上げる。1戸あたりの補助限度額は据え置いたが、...

大和ハウス工業、住宅ストック事業中核3社の社長交代=「リブネス」ブランド強化へ

大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は2月18日、主要グループ会社の代表取締役の異動を決めた。 マンションやビル、商業施設などの建物管理サービス...

ヤマダホームズの買取再販事業、2025年度に売上高500億円計画=全ストックが対象、新築上回る事業へ期待

ヤマダホームズ(群馬県高崎市)の松本英樹社長は住宅産業新聞のインタビューに応じ、買取再販事業に注力する姿勢を示した。 同社の買取再販事業は、自社供給物件...

25年度から省エネ基準義務化へ=国交省の社会資本整備審議会が承認、手続きは簡素化、住宅局は施策推進に意欲

国土交通省の社会資本整備審議会の建築分科会、および同分科会内の建築環境部会と建築基準制度部会は1月20日、2025年度以降に新築される住宅を含む建築物に現行の...

住友不動産、「新築そっくりさん」に、新たに「高断熱リフォームプラン」

住友不動産(東京都新宿区、仁島浩順社長)は12月、既存戸建住宅をリフォームするサービス「新築そっくりさん」の商品ラインアップに、新たに「高断熱リフォームプラン...

【新年特集】買取再販最前線=大手住宅が本腰、良質なストックを改修で価値高める

大手ハウスメーカーが買取再販に本腰を入れ出した。 過去に自社で製造・供給した戸建住宅を買い取り、最新のライフスタイルに対応した間取り変更や性能向上改修な...

大手住宅企業(大和ハウス工業、旭化成ホームズ、積水化学住宅C)の21年度上期決算=受注高が2ケタ増に、ローン減税切れ・原材料価格高騰を懸念

主要な戸建住宅会社3社(大和ハウス工業、旭化成ホームズ、積水化学工業住宅カンパニー)の2022年3月期第2四半期連結決算が出揃った。 3社とも増収増益を...

省エネ基準の議論スタート=年内に方向性、1月とりまとめへ、事業者配慮の要望を認識、発注者は9割が高性能の意向あり

住宅建築および住宅ストックなど建築物の省エネルギー対策についての議論が始まった。 国土交通省は、社会資本整備審議会の建築分科会と建築環境部会、建築基準制...

【トレンドナビ】スムストック成約状況を分析=新築価格の45%で契約、売り主の9割が「コロナ影響なし」

優良ストック住宅推進協議会(堀内容介会長)は、独自の基準を満たす既存戸建住宅「スムストック」のこれまでの成約状況と売主買主アンケートをまとめ、8月27日に開催...

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