キーワード: 分譲住宅

大手企業の受注状況、前年割れ目立つ

2019年度第1四半期の各社の受注状況は、好調な業績とは対照的に前年割れが目立つ。 ミサワホームの受注戸数は、注文住宅が1197戸(同13・6%減)、分譲住宅が146戸(同16・1%減)、賃貸住宅が529戸(同13・8%減)、特建・マンションが129戸(同12・2%減)と二...続きを読む

ポラスガーデンヒルズ『庭間(テーマ)のある家』、流山市に3棟分譲=庭を家と街の緩衝地帯に

ポラスグループのポラスガーデンヒルズ(千葉県松戸市、坂倉利昌社長)は、郊外型住宅においてプライベート性を確保しながら、庭を家と街の緩衝地帯と位置付けた分譲住宅『庭間(テーマ)のある家』3棟を千葉県流山市に展開した。同社とYKKAP(東京都千代田区、堀秀充社長)、グランフェイス/...続きを読む

細田工務店が分譲住宅に賃貸併用プラン=将来的にシリーズ化も視野に

細田工務店(東京都杉並区、阿部憲一社長)は、非住宅分野において木造を中心とする賃貸物件を元請けとして年間50~60棟受注している。戸建て・賃貸・保育園など部門別で設計・施工の専門チームを配置し、特に賃貸や保育園では今後、設計・施工ノウハウを集積していく考えだ。一方で、「スルガ銀...続きを読む

アイダ設計が横須賀エリアに119区画の大型分譲

アイダ設計(さいたま市大宮区、會田貞光社長)は6日から、神奈川県横須賀市内で119区画の大型分譲住宅「アイブリッジ横須賀久里浜」の販売を開始した。...続きを読む

ケイアイスター不動産が昨年5月に分譲した「ハナミチ・テラス」、遊歩道とのつながり意識=全住協の優良事業者表彰を受賞

ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市、塙圭二代表)は、東京都小平市で昨年5月から分譲を開始した『Hanamichi Terrace(ハナミチ・テラス)』。同社としては24棟という比較的大きい規模であるが、同社のブランド「KEIAI FiT」をベースに、(1)隣接する遊歩道(小平グ...続きを読む

ポラスグループ2019年3月期連結決算、売上高が初めて2千億円を突破

ポラスグループ(中内晃次郎代表)の2019年3月期の連結決算は、売上高2163億3800万円(前期比8・4%増)、営業利益129億2100万円(同5・2%増)、経常利益137億6700万円(同7・2%減)、親会社に帰属する当期純利益38億7800万円(9・7%減)となり、売上高が...続きを読む

ケイアイスター不動産が買取宣言書付き高品質住宅「キセキ」の販売開始=埼玉、群馬、茨城の5物件から

ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市、塙圭二代表)は10日、分譲住宅ブランド「ケイアイカーザスタイル」の新商品として、買取宣言書付き高品質住宅「KI・SE・KI(キセキ)」の販売を埼玉県、群馬県、茨城県において開始した。 販売エリアは今後、順次拡大していく。 同商品は、...続きを読む

中央住宅が三郷市に売買仲介の営業拠点、TX沿線での強化図る

三郷中央営業所 ポラスグループ・中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)で売買仲介を中心に住宅不動産サービスを提供している不動産ソリューション事業部では、事業部として23ヵ所目の営業拠点となる三郷中央営業所(埼玉県三郷市)をオープンした。 三郷中央エリアでは、ポラスグループ全体としてこれまで...続きを読む

19年度第1四半期地価LOOK、富裕層向け住宅地で上昇幅が拡大

国土交通省が7日発表した2019年第1四半期(1月1日~4月1日)の「主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)」によると、上昇地区数は前期に続き97地区で、緩やかな上昇基調が継続している。上昇地区が9割以上となったのは5期連続。なかでも、住宅系2地区で上昇幅が拡...続きを読む

近藤建設がCLT活用から1年、木造建築のノウハウ生かす=賃貸物件やテナントビルで提案も

CLTを採用したモデルハウス 近藤建設(埼玉県ふじみ野市、宇佐見佳之社長)は埼玉県と隣接する東京都を中心に戸建住宅、リフォーム事業、不動産管理、土地活用などを展開している。年間供給棟数は注文住宅150棟、分譲住宅50棟、戸建賃貸住宅が50戸となっている。 同社は木造建築のノウハウを生かすため2018年5...続きを読む

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