キーワード: 経済産業省

経済産業省・資源エネルギー庁と環境省がZEH説明会、ZEH+Rは性能比較せず抽選=初の取り組みに予約方式導入

経済産業省・資源エネルギー庁と環境省は、両省が取り組むZEH補助事業の具体的な要件・要項を固め、全国で公募説明会を展開している。ZEHの補助を受けたことがないビルダーは、建築主が未定でも先着順で1戸分の採択枠を予約できる申請の仕組みのほか、ZEH支援とZEH+R(ゼッチ・プラス...続きを読む

スマートホーム実装に動き、住宅AIのエコライフがIoTで普及図る、介護施設などで省力化

国土交通省や経済産業省が実証事業や支援事業を行っているIoTを用いたスマートホーム。あらゆる機器を、インターネットを通じて制御する。実装した住宅はまだ多くはないが、より実用的なシステムで普及を目指す動きも出ている。IoTよりも先取的な技術といわれる機械学習(人工知能・AI)によ...続きを読む

ケイアイスター不動産がなでしこ銘柄に選出

ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市、塙圭二代表)は22日、経済産業省と東京証券取引所により「なでしこ銘柄」に選出された。 これは女性活躍推進に優れた上場企業から42社が選定されたが、同社によると住宅販売ホームビルダーが選ばれたのは初めてという。...続きを読む

積水ハウス、国内初の全住戸ZEHの分譲マンション=名古屋で竣工

屋上に敷き詰められたPV 積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は、全12戸が戸建住宅のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の定義を満たす分譲マンション「グランドメゾン覚王山菊坂町」を、今年2月に愛知県名古屋市で竣工した。 全国初の事例で、同様の計画もないという。 住棟単位でZEH化を目...続きを読む

ZEH集合住宅で仕様の指針を策定、20階建て以下、環境省が普及図る

マンションなど集合住宅のZEH支援に対して2019年度からは20階建てまでが環境省で、21階建て以上が経済産業省資源エネルギー庁で取り組むこととなった。 国は、ZEH化につながる仕様や設備を示す設計ガイドラインを策定し、近日公表する予定。18年度事業の実績データを基にしたも...続きを読む

IoT住宅で国際規格2020年までに公表=産業技術総合研究所、ミサワ総研と機能安全で標準化

産業技術総合研究所は2月28日、IoT住宅の機能安全規格作成と国際標準化について、遅くとも2020年には公表できる段階にあると発表した。 すでに原案がまとまり、各国で審査されている。 住まいにおける設備やサービスが、インターネットやAI(人工知能)などを通じて作動する...続きを読む

ZEH+レジリエンス強化型に補助最大215万円、経済産業省・資源エネルギー庁

経済産業省・資源エネルギー庁は2019年度の新事業で、停電時のレジリエンスを強化するZEH+(ゼッチ・プラス)の建築に、1戸あたり最大で215万円を補助する。 ZEH+の条件を満たし、さらに停電時に使用できる非常用コンセントを、主寝室を含む3カ所に設置する。 その上で...続きを読む

経産省資源エネ庁予算、レジリエンスZEH+で補助額を引き上げ

経済産業省資源エネルギー庁は2019年度予算で、新たにレジリエンス強化型ZEH+(ゼッチプラス)支援に乗り出す。18年度に設定したZEH+(ゼッチプラス)に加え、非常用コンセントなど停電時に自立可能な設備を設ける住宅を支援する。臨時・特別措置として新たに20億円ほどを投入する予...続きを読む

ZEHビルダー評価「星5つ」401社、旭化成H、積水H、ミサワHなど

経済産業省資源エネルギー庁と環境省のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)支援事業および普及事業で、ZEHビルダー/プランナー制度において★5つとなったのは401社だった。 10月末時点でのビルダー/プランナーの総数6996社の5・7%にあたる。ビルダー/プランナー...続きを読む

ZEH、体制整備は進むも、実績ゼロビルダーが過半

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)ビルダー/プランナーの6割近くが、現在も実績がゼロであることがわかった。 経済産業省資源エネルギー庁が11月28日に開催したZEH支援事業調査発表2018の中で示された。実績ゼロのビルダー・プランナーは全体(調査時6996社)の...続きを読む

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