マンション | 住宅産業新聞

キーワード: マンション

【トレンドナビ】三井ホームの木造マンション=市販品使い実棟建設、他企業の新規参入に期待

三井ホーム(東京都新宿区、池田明社長)は、木造中層集合住宅・木造マンションの国内普及に本腰を入れる。 東京・稲城に建設中の木造マンションは、調達しやすい2×4の規格材や市販の釘などを構造材に採用しており、大がかりな生産設備や特別な施工技術を持たない地域の建設会社でも建築で...続きを読む

三井ホーム、木造マンション新ブランド「モクシオン」立ち上げ=共同住宅の木質化で脱炭素社会実現に貢献

三井ホーム(東京都新宿区、池田明社長)は2日、木を構造材に使用した木造マンションの新ブランド「MOCXION(モクシオン)」を立ち上げた。 同社はモクシオンの供給を通じて、「木造マンション」という新たなカテゴリーを創出し、中層以上の共同住宅の木造化・木質化を推進することで...続きを読む

M要除却認定基準の評価、調査資格要件=建築士や建築適合資格–国交省

国土交通省は7日、マンションの要除却認定基準に関する検討会を開催し、基準に該当するかを調査する者の資格要件として、「外壁剥落」や「配管設備腐食」については一級建築士、二級建築士、建築物調査員資格者証の交付を受けている者などと提案した。 定期報告についての調査・検査に準じた...続きを読む

既存マンション浸水対策、数千万円のメリット見込む=事前対策、経済効果大きく

建築研究所の木内望博士(工学)らは、既存マンションの浸水経路の確認・検討および対策改修費用を研究したところ、改修しない場合の想定修復費用から対策改修費用を差し引いた効果が数千万円規模になることがわかった。 木内博士は2020年6月に国土交通省が公表した「建築物における電気...続きを読む

三井ホーム、木造マンションで「ZEH」取得へ=集合住宅では同社初に

三井ホーム(東京都新宿区、池田明社長)は17日、東京都稲城市で建設中の木造大規模中層マンション「(仮称)稲城プロジェクト」がZEH―M(オリエンテッド)の求める断熱・省エネ性能を満たしそうだと発表した。 「木造マンション」で同社初のZEH―M認定取得を目指す。 同プ...続きを読む

マンション改装ビジネス拡大で関西に基盤、日東を子会社化しノウハウ蓄積

YKKAP(東京都千代田区、堀秀充社長)は11日、マンションの大規模修繕事業を展開する日東(大阪府堺市、中村章秀社長)の全発行済株式を10日付で取得し、関西圏におけるマンション改装ビジネス拡大に向けた基盤構築を行うと発表した。 首都圏に続き関西でもマンション修繕会社を子会...続きを読む

2020年度大手ハウスメーカー・ランキング、総販売戸数は大和ハウスが首位キープ=9社中8社が減少、戸建て販売はPLT合算でトップ、建替比率は公表8社すべて低下

主要な大手住宅9社(大和ハウス工業、積水ハウス、パナソニックホームズ、ミサワホーム、トヨタホーム、旭化成ホームズ、積水化学工業住宅カンパニー、三井ホーム、ヤマダホームズ。決算期変更による9ヵ月間の累計値となる住友林業とグループ会社3社の合算値となるプライムライフテクノロジーズ「...続きを読む

パナソニックホームズ、スマートシティ潮芦屋「そらしま」最終街区=初のマイクログリッド導入

パナソニックホームズ(大阪府豊中市、井上二郎社長)は1日、兵庫県芦屋市の南芦屋浜で開発したスマートシティ潮芦屋「そらしま」の最終街区を販売中と発表した。 総戸数441戸の戸建住宅と83戸のマンションで構成される大型分譲地は2012年4月に販売が開始された。最終街区では同社...続きを読む

中央住宅「ルピアコート津田沼」、非接触のマンション販売=コロナ禍での生活様式に対応

ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)でマンション事業を手がけるマインドスクェア事業部マンションディビジョンは5月29日、コロナ禍で求められる新しい生活様式に対応した分譲マンション「ルピアコート津田沼」(千葉県船橋市)の第1期販売を開始した。...続きを読む

【トレンドナビ】日鉄興和不動産のワークホームデザインパック=オフィス家具で快適在宅ワークを

日鉄興和不動産(東京都港区、今泉泰彦社長)が運営する、シングルライフのための暮らし・住まいの研究所「プラスワンライフラボ」(以下、ワンラボ)は、オフィス家具メーカーのオカムラと共同で、理想の在宅ワークを叶える空間提案「ワークホームデザインパック」4種類を開発した。 コンパク...続きを読む

国交省、12月施行に向けマンション除却認定基準策定の議論開始=適正管理へ建て替えしやすく、外壁剥落も対象に

国土交通省は、マンション除却認定基準を策定する議論を開始した。高経年マンションが増加し、老朽化などが懸念される中、改修では適正な管理が実現できないマンションを除却しやすくする狙い。2020年6月に成立・公布されているマンション管理の適正化およびマンション建替え円滑化の改正法によ...続きを読む

2020年3月度新設住宅着工戸数、7万1千戸台=21ヵ月ぶりに増加

3月単月の着工戸数は、前年同月比1・5%増の7万1787戸となった。21ヵ月ぶりに増加となった。 季節調整済み年率換算値は88万戸で、3ヵ月連続でプラス推移。持ち家やマンション、長く低迷してきた貸家も増加だった。減少したのは、分譲戸建てのみ。しかし国交省は、18年度3月が...続きを読む

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