国土交通省が公表した2024年度の住宅投資予定額は、前年度比9・8%増となる16・3兆円だった。

このうち持ち家は、5・9%増の6・6兆円だった。貸家は13・0%増の4・6兆円、分譲マンションは32・3%増の2・7兆円となった。

分譲戸建ては、6・5%減の2・1兆円。着工数の減少を受けてマイナスになった。