UR、防災性向上のまちづくり=建て替え提案推進、容積率引き上げメリットも

公共的な視野で、賃貸住宅運営など多彩な事業を手掛ける都市再生機構(UR)は現在、密集市街地改善、木密地域の不燃化を推進している。

土地区画整理や防災公園街区整備のほか、住宅建て替えなどに取り組む。防災性向上を図りたい自治体とタッグを組んでおり、各自治体に技術支援を行う。

URは、密集市街地のうち首都圏だけでも2022年度に22地区を担っているが、担当者は一つひとつの世帯を訪問し、安全なまちづくりへと促していく。建て替えを行う住宅の居住者にとっては、支援や、容積率引き上げなどのメリットもある。

住宅と住宅の間隔、幅が狭かった道も、建て替えが行われ、徐々に広くなっていく。

2024年04月02日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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