記事の分類: まちづくり

セキュアルの分譲地向けIoTサービス、「売り切り型」からの脱却支援

ニスムのホームページ IoTやセンサーを使って住まいの防犯機能を提供するセキュアル(東京都渋谷区、菊池正和CEO)は、スマートタウン向けのまちづくり支援サービス「ニスム」を積水化学工業と共同で開発した。 総会や理事会の開催支援や共用設備の予約調整などのまちづくり支援機能のほか、各住戸の防犯機器の...続きを読む

旭化成グループ、富士市の大規模分譲地に防災機能付き集会場

旭化成と旭化成ホームズ、静岡県富士市の3者が、富士市内の旭化成旧社宅跡地で整備を進める全99区画の大規模開発プロジェクトで、防災機能を備えた公園と集会場が完成、2日に記念式典が行われた。 周辺住民のほか、小長井義正市長や地元自治会を代表して渡辺康雄江川区長らが集まり、か...続きを読む

大和ハウス工業、豊洲で開発中の高層複合施設の概要決定

大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は、東京・豊洲で建設中の17階建ての複合施設「(仮称)Dタワー豊洲」の概要を発表した。 同物件は、東京駅から4キロ圏内で、ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩2分に立地。今月11日にオープンしたばかりの豊洲市場にも近い。東京ガス用地開...続きを読む

積水ハウス・URなど、「江古田の杜」まちびらき=住民主体の「まち育て」へ

東京都中野区江古田3丁目で、積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)と総合東京病院、都市再生機構(UR都市機構)の3者協働のまちづくり事業「江古田の杜プロジェクト」が竣工し、9月23日にまちびらきが行われた。 関係者によるテープカットのほか、今後の「まち育て」を担う民間主...続きを読む

輪島市、人口減少と空き家増加の課題解決で民間と連携=地域住民へ地道な説明

人口減少、高齢化率の上昇、空き地・空き家の増加――日本全国の各地域で発生している問題。 この問題に挑むため、2015年から行政・民間の立場の違いを乗り越えて取り組みを進めてきているのが輪島市だ。 空き地・空き家を活用して子どもから高齢者、障がい者、外国人といった...続きを読む

地域にあった分譲を地域に合った外観で統一、京都でNPOと地元工務店が〝町家〟モチーフに

京都府の木材業者・建材店・工務店で構成するNPO法人京都くらし方研究会は5月末、京都市西京区で京都府内産木材を構造体・内外装に活用した戸建分譲住宅を公開した。 市街化調整区域の老朽化した空室の賃貸住宅を、京都府内産木材を活用した分譲住宅として再生するため、地元工務店6社...続きを読む

東邦レオが緑化を通じたまちづくりに注力、戸建住宅でも展開へ

マンションや商業施設において植栽管理事業を手掛けている東邦レオ(東京都豊島区、吉川稔社長)は、2012年4月から居住価値向上とコミュニティ形成に特化した植栽管理「クリエイティブ・グリーン」を本格事業化。居住者にとって関心の高い緑化を通したまちづくりを行う暮らしの共創サポートを行...続きを読む

郊外型戸建団地、元気なシニア集う街目指し=大和ハウス工業が協働で再生手法検討

12日午後1時半、南北に1・5キロほど伸びる団地のほぼ中央に位置する自治会館で、住民の代表約20人と大和ハウス工業の担当者数人による定例の話し合いが行われた。 テーマは、上郷ネオポリスを魅力的なまちにするにはどうすればよいか――。 同様の話し合いは月1回、3時間...続きを読む

ポラスグループが6年連続で分譲が2千棟超、商圏内で指名買い増える

「今期は『ワンリンク西大宮』や『ボゥヴィラージュ浦和美園』といった大型分譲地における先導的なまちづくりがお客様の支持を受けて6年連続で分譲住宅の契約棟数が2千棟を超えた」と決算説明会においてポラスグループの中内晃次郎代表は二期連続の増収増益の要因を語った。...続きを読む

アキュラホーム、分譲事業に本格参入、ヒルサイドテラス若葉台を公開

アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は21日、同社として「初めて基礎から開発」することになる戸建分譲地「ヒルサイドテラス若葉台」(東京都稲城市)を30日から一般公開するにあたり報道関係者に公開した。 分譲地内では、太陽光発電で得た売電収入を維持管理費として運用す...続きを読む

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
 (ファイルサイズ:10MB)