キーワード: 高齢者

国土交通省、サ高住補助を一部拡充=2022年度支援措置、他用途改修1戸あたり195万円

国土交通省は、2022年度のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)整備事業で、一定の基準を満たす場合に補助額を引き上げる。1戸あたりの補助限度額は据え置いたが、...

旭化成ホームズ、シニア向け賃貸拡大=管理戸数22年度に2千戸へ

旭化成ホームズ(東京都千代田区、川畑文俊社長)は11日、同社研究所の最新の研究成果を発表する第18回くらしノベーションフォーラムを開催し、元気なシニア向け賃貸...

旭化成ホームズ・くらしノベーションフォーラム、フレイル予防の健康寿命延伸サービスを開発=シニア向け賃貸居住者向けに

旭化成ホームズ(東京都千代田区、川畑文俊社長)は11日、第18回くらしノベーションフォーラムをオンラインで開催し、要介護予備軍とされるフレイル(虚弱)に至る前...

LIXIL、サステナブル先導事業に採択=住宅内熱中症対策の有効性など実証

LIXIL(東京都江東区、瀬戸欣哉社長)は6日、同社の「スマートホームシステムを活用した住宅内の熱中症対策と空気質管理の有効性を実証するプロジェクト」が令和3...

大建工業、抗ウイルス仕様床材4製品を発売=抗ウイルス仕様の床材展開第2弾、壁・ドアの展開も視野

大建工業(大阪市北区、億田正則社長)は同社独自の抗ウイルス機能「ビオタスク」の床材展開の第2弾として5月10日、「ハピアフロア―VS」、「ハピアフロア石目柄Ⅱ...

大建工業、抗ウイルス床材を初販売=「おもいやりフロアⅣ―VS」、第2弾も急ピッチで準備

大建工業(大阪市北区、億田正則社長)は独自の抗ウイルス機能「ビオタスク」のフロア展開第1弾製品として3月22日、高齢者が居住する住宅や介護施設の居室に適する高...

新住生活基本計画案を提示=国交省、多様で新しい住まい方に対応、成果指標も見直し、新指標にエネ消費削減率

国土交通省住宅局は、計画期間を2021年度から2030年度までとする新たな住生活基本計画(全国計画)の案を示した。新たな日常やデジタルトランスフォーメーション...

サ高住、補助限度額引き上げ=21年度のスマートウェルネス住宅推進事業、IoT導入にも補助、介護人材不足に対応

国土交通省のスマートウェルネス住宅推進事業は、2021年度予算として230億円を計上し、このうちサービス付き高齢者向け住宅整備事業で、既存住宅を改修してサ高住...

ミサワG参加の東北大PJが日欧の開発事業に採択、高齢者の自立や健康サポートで

ミサワホームグループのシンクタンクである、ミサワホーム総合研究所(東京都杉並区、千原勝幸社長)が参画する東北大学とのヘルスケアに関する共同研究が、総務省および...

ポラス建築技術訓練校の佐藤主任、新勾配となる『長中殳(こ)』を割り出し=電動丸のこで加工効率化

これまでの大工技術を伝承するために、その技術で効率的に施工するにはどうするか。ポラスグループ(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)のポラス建築技術訓練校において訓練...

パナソニックホームズ、愛知で賃貸と老人ホームを複合開発=CRE案件でプロジェクト

パナソニックホームズ(大阪府豊中市、井上二郎社長)は、工場に隣接する遊休地の再開発を目的とした『豊和工業西地区開発プロジェクト』を9月29日に竣工させた。賃貸...

ビルダー各社がリースバック事業に参入、シニアマーケット拡大など背景に

4月以降、ビルダー各社が相次いでリースバック事業に参入した。 参入順に一建設(東京都豊島区、堀口忠美社長)、ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市、塙圭二社長...

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