アマゾン・ジャパン、ASPを4領域で展開=住宅領域で新規導入、スマートホームで付加価値

アマゾンジャパン(東京都目黒区、ジャスパー・チャン社長)は昨年12月から日本国内で導入した「Alexa Smart Properties(ASP、アレクサ・スマート・プロパティー)について現在、(1)高齢者施設(2)ホテル(3)マンション・住宅(戸建て)(4)自治体――の4つの領域をターゲットとして推進している。

同社は5月30、31日の2日間にわたって東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「住まい・建築・不動産の総合展」に出展し、昨年12月以降に導入されたケネディクス(東京都千代田区、宮島大祐社長)が運営する賃貸戸建住宅「Kolet(コレット)」などの事例を紹介。

「今後もASPの普及に向けて課題を継続的に追求・改善することで、お客さま満足度の向上を図っていく」(アレクサ・インターナショナル事業開発本部・澤田大輔本部長)と考えている。

2024年06月11日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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