2026年03月16日 |

長谷工コーポレーション(東京都港区、熊野聡社長)を中核企業とする長谷工グループは2月27日、中大規模木造・戸建分譲事業の再編として、4月1日付で新設する中間持株会社「長谷工ホームホールディングス」(東京都杉並区、野村孝一郎社長)の傘下に各事業会社を統合する体制に移行すると発表した。
長谷工ホームホールディングスは中大規模木造事業および戸建分譲事業に関する全体の統制と企画立案、管理に関する事業を管掌し、傘下の各事業会社をサポートする。
〈図〉は長谷工グループが発表の中で提示した4月以降の同グループの組織体制。
このほか再編の一環として、2020年に長谷工グループに加わった細田工務店の傘下にある細田カスタマーサポートを細田工務店が吸収合併する。細田カスタマーサポートは細田工務店が供給した物件のアフターメンテナンス事業とリフォーム事業を行っている。また、ウッドフレンズがリアルウッドマーケティングを吸収合併する。







