
ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市、塙圭二社長)は2日、さいたま市大宮区で開発を行っている新築分譲マンション「K HOUSE 大宮」のマンションギャラリーにおいてメディア向け見学会を開催した。
「K HOUSE」ブランドのマンションとしては昨年に販売した「K HOUSE 横浜仲町台」に次ぐ第2弾の物件となるが、専有面積が平均で45平方メートル程度のDINKSや単身者向けとしており、販売状況次第では今後の大宮エリアにおける物件展開も視野に入れている。
同物件はJR大宮駅から徒歩8分に立地。敷地面積619・88平方メートル、建築面積286・55平方メートル、建設延床面積2625・79平方メートル、鉄筋コンクリート造の地上13階建て。第1弾の「横浜仲町台」がファミリー向けとして専有面積は75・33~105・58平方メートルのゆとりあるプランだったのに対して、全45戸のうち専有面積が43・01平方メートルの1LDKサイズを2LDKにした間取りが42戸、55・89平方メートルの3LDKは3戸というコンパクトなプランとしている。







