みらいエコ住宅2026事業で「GX志向型住宅」の活用が進んでいる。3月31日に申請の受け付けが始まった同事業の新築を対象とした補助対象「GX志向型住宅」「長期優良住宅・ZEH水準住宅」に関する12日までが申請期限の第1期の予算額消化進ちょく度は7日時点で「GX志向型住宅」が49%、「長期優良住宅・ZEH水準住宅」が8%で、前回の子育てグリーン住宅2025事業と同様に事業者による活用は「GX志向型住宅」が旺盛となっている。

みらいエコ住宅2026事業における新築住宅を対象とした配分予算額は2200億円で、内訳は「GX志向型住宅」が総予算750億円、「長期優良住宅・ZEH水準住宅」が同1450億円となっている。

申請期間は3月31日から12日までの第1期と、13日から12月31日までの第2期が設定されており、第1期の配分予算は「GX志向型住宅」が総予算の約26%にあたる200億円、「長期優良住宅・ZEH水準住宅」は同約27%にあたる400億円となっている。