旭化成ホームズ(東京都千代田区、大和久裕二社長)と旭化成不動産レジデンス(東京都千代田区、市川靖道社長)は4月28日、同社グループが展開・管理するヘーベルメゾン「ペット共生型賃貸住宅」が、発売から20年で2万戸を達成したと発表した。同時にペット共生に関する商品・サービスを包括する新ブランド「PAWTNER(パウトナー)」を立ち上げた。
今後は、ペット共生関連の商品・サービス展開を加速させる。
同社グループが展開するペット共生型賃貸住宅は、ペットと人が共に安心して暮らし続けられる環境作りを目指した賃貸住宅で、設備や仕様、間取りなどのハード面の工夫に加えて、入居前後のフォロー体制までを含めて設計している点や、入居者全員がペットと暮らすことを前提としている点などが特徴だ。
新ブランド「パウトナー」は、肉球(PAW)と対等(PARTNER)を掛け合わせた造語。新ブランド発足に伴い、ペット共生型賃貸住宅の商品名を「+わん+にゃん」から「PAWTNER」に刷新した。このほか、戸建住宅におけるペット専用仕様を含むペット共生社会向け暮らし方の提案名として「PAWTNER」を活用する。






