2026年04月24日 |
DAIKEN(大阪市北区、清洲忠洋社長)はこのほど、意匠性と機能性を両立させた天井・壁材「エアセレーノ」を発売した。エンボス加工による凹凸と色の奥行きを生む特殊多彩塗装の組み合わせで、木目柄や石目・抽象柄などの豊かな素材感を表現した。調湿性能と消臭性能を併せ持つ優れた機能性と合わせて心地よい生活空間づくりをサポートする。
開発の背景としては、住宅の天井材・壁材のトレンドとして従来はシンプルなホワイト系の色を選択するケースが一般的だったが、近年は色味のあるものや特徴的なデザインの内装材を選ぶユーザーが増えていることが挙げられる。また、ランドリーの設置や部屋干しニーズの高まりとともに、湿気による結露・カビの発生や部屋干し臭といった困りごとも生じるようになったため、「これらの要望に応える製品を開発した」(同社)。







