YKKAPは、2019年より産学連携プロジェクトとしてスペインの建築家アントニオ・ガウディの「窓」をすべて研究、知見を集めている。
ガウディ没後100年となる本年はこれを記念して「ガウディ未来をひらく窓」と題する展覧会をスペインと東京で開催する(メイン会場はスペインで、開催場所はガウディ建築の代表作のひとつ「グエル邸」)。
東京会場は港区の東京ミッドタウン内の21-21 DESIGN SIGHTギャラリー3。スペイン・グエル邸での展示がバーチャルで楽しめるほか、ガウディ作の窓の歴史がまとめられた系譜図も展示されており、YKKAPのガウディ研究や窓の魅力がよくわかるようになっている。7月12日(日)まで。入場無料






