日本住宅リフォーム産業協会(JERCO、望月俊彦会長)は12日、第18期定時社員総会を東京都千代田区内で開催し、全ての議案を承認した。

18期の方針として、「良質なリフォームを目指して未来を創る~学びのジェルコの実践」を掲げることによって、質の高いリフォームを提供し、事業者の明るい未来を創造する「ジェルコビジョン2030」の推進強化を図っていく考えだ。

その上で望月会長は、①人生100年時代における生活者の安心と豊かな暮らしを支える役割を果たす②利益を超えた「愚直な思い」で地域貢献を果たす③既存住宅の活用と高品質なリフォームを通じ、資産価値を向上させる――というジェルコの使命について触れた。