正社員募集中

新設着工3月分、建築基準法改正の反動で大幅減=総戸数約29%減少、「持ち家」約27%減少

広告

国土交通省が4月30日に発表した3月の新設住宅着工戸数は前年同月比で総戸数が29・3%減の6万3495戸だった。

前年同月の2025年3月の着工数が建築基準法改正前の駆け込みにより、24年3月比で41・2%増の8万9802戸と大幅な増加になったため、その反動が3割の減少というかたちで顕在化した。

利用関係別における時系列でみた増減率の推移と対前年同月比の増減率は、「持ち家」が2ヵ月連続の減少で27・4%減、「貸家」が5ヵ月連続の減少で35・2%減、分譲住宅の「マンション」が3ヵ月連続の減少で30・9%減、同「1戸建住宅」が6ヵ月連続の減少で14・1%減。

2026年05月12日付3面から抜粋
全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

記事をシェアする

ほかの記事も読む

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の記事一覧

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)