2026年05月15日 |
国土交通省が4月30日に発表した3月の新設住宅着工戸数は前年同月比で総戸数が29・3%減の6万3495戸だった。
前年同月の2025年3月の着工数が建築基準法改正前の駆け込みにより、24年3月比で41・2%増の8万9802戸と大幅な増加になったため、その反動が3割の減少というかたちで顕在化した。
利用関係別における時系列でみた増減率の推移と対前年同月比の増減率は、「持ち家」が2ヵ月連続の減少で27・4%減、「貸家」が5ヵ月連続の減少で35・2%減、分譲住宅の「マンション」が3ヵ月連続の減少で30・9%減、同「1戸建住宅」が6ヵ月連続の減少で14・1%減。
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