2026年04月24日 |
1日、横浜銀行や三井住友信託銀行が変動型住宅ローンの店頭金利を前月から引き上げた。従来はともに2・875%としていた金利水準を0・25ポイントアップの3・125%とした。これに先立つ3月には三菱UFJ銀行と三井住友銀行が同様に変動型住宅ローンの店頭金利を2月から引き上げている。
変動型住宅ローンの金利は日銀の政策金利水準の動向に連動しており、各行の変動金利引き上げは2025年に日銀が決定した政策金利を0・25%から0・5%にアップしたことを受けての施策。
10年物国債の利回りの影響を受ける固定金利型住宅ローンの金利も前月に引き続き上昇した。「フラット35」を代表とする住宅金融支援機構の固定金利型住宅ローン「フラット」シリーズは全て、最高・最低・最頻値の全ての金利が現行制度における過去最高値を更新した。







