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4月の住宅ローン金利、地銀も変動金利引き上げ

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1日、横浜銀行や三井住友信託銀行が変動型住宅ローンの店頭金利を前月から引き上げた。従来はともに2・875%としていた金利水準を0・25ポイントアップの3・125%とした。これに先立つ3月には三菱UFJ銀行と三井住友銀行が同様に変動型住宅ローンの店頭金利を2月から引き上げている。

変動型住宅ローンの金利は日銀の政策金利水準の動向に連動しており、各行の変動金利引き上げは2025年に日銀が決定した政策金利を0・25%から0・5%にアップしたことを受けての施策。

10年物国債の利回りの影響を受ける固定金利型住宅ローンの金利も前月に引き続き上昇した。「フラット35」を代表とする住宅金融支援機構の固定金利型住宅ローン「フラット」シリーズは全て、最高・最低・最頻値の全ての金利が現行制度における過去最高値を更新した。

2026年04月07日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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