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1月の住宅ローン、固定型の金利上昇続く=変動型も今春上昇との指摘も

各金融機関は2025年12月に続き1月の住宅ローン適用金利として、固定金利型の利率を引き上げた。

固定金利型住宅ローンの適用金利動向を左右する対象指標の10年物国債の利回りが上昇を続け、今月に入り約30年ぶりの高水準となった国内債券市場の環境を背景とする。

この状況を受け1月の住宅金融支援機構の長期固定金利型住宅ローン「フラット」シリーズの適用金利は、融資率9割以下および同9割超の月次利率として「フラット35 融資率9割超」の最低値および最頻値以外、「フラット35」「フラット20」「フラット50」の全てが2017年10月に現行制度へ移行して以来の最高値を記録した。
「フラット35 融資率9割超」の

2026年01月13日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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