2026年03月02日 |
住設メーカーの2026年3月期第3四半期の決算が公表されている。
リンナイは、各国事業が着実に貢献し増収増益。売上高は3393億円で「主要国の経済環境が総じて調整局面に入るなか、増収着地」。営業利益については371億円で「各種費用負担の増加が続くなか、増収効果、原価低減活動により増益」としている。
YKKAPは、国内では住宅用高断熱窓や、内窓を中心としたリフォーム商品、ビル改装分野の販売は伸長したものの、新設住宅着工戸数の減少などで全体では前年同期を下回った。海外では北米のビル建材の伸長と台湾の好調は維持したが、それ以外は前年同期を下回った。その結果、売上高は4208億円。営業利益は資材価格の高騰などの影響を受け131億円と減収減益。







