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一条工務店、「断熱等級7」を標準化=主力商品2商品で、独自技術を組み合わせ

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一条工務店(東京都江東区、牧野克彦社長)は3日、主力商品である「グラン・スマート」および「アイ・スマート」の2タイプで住宅性能表示制度における断熱等性能等級7を標準仕様として提供することを発表した。同社では「販売地域の全都道府県で対応が可能」としている。

同社ではこれまではZEH水準を上回る断熱等級6を標準としてきたが、自社グループ工場での一貫生産体制を生かし、高い品質を維持しながらもコストを抑制することで断熱等級7の標準化を実現した。

これによって断熱等級4と比較してエネルギー消費量を40%削減できるほか、「冬場の室内温度差によるヒートショックの予防」や「夏場の室内での熱中症リスク低減」といった健康面での効果を見込むことができる。

2026年04月14日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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