文化シヤッター(東京都文京区、小倉博之社長)は6月30日、商業施設、マンションなどの外部に面した開口部に設置できる、クリアな視界と透明度を実現した耐熱強化ガラス入り国土交通大臣認定の特定防火設備「エリファイトクリア屋外タイプ」の販売を開始した。

評価の高かった「屋内タイプ」に続いての発売で、片開き戸、親子開き戸、両開き戸、FIXの4タイプで展開する。

従来、建物外部の開口部にガラス入り防火設備を設置する場合、網入りガラスになるため意匠性や視認性に限界があった。同商品は厚さ8ミリの透明な耐熱強化ガラスを用いて外部防火扉の課題であった意匠性と視認性を向上させた。