LIXIL、複合窓4シリーズの仕様と機能を拡充=デザインや安心・安全で

LIXIL(東京都千代田区、大坪一彦社長)は1日、東日本でTOSTEMブランドのアルミ樹脂複合窓「サーモス2.―H」「サーモスL」および、国土交通大臣認定防火設備窓の「防火戸FG―H」「防火戸FG―L」の4シリーズを、昨今の市場ニーズへの対応として仕様と機能を大幅に拡充し発売した。

リニューアルした4シリーズで同社の窓製品シリーズとして初めて採用する仕様と機能は、(1)防火戸で業界初ともなる「フィルター付換気窓」「段窓排気ファン」(2)防火戸FG―H・防火戸FG―Lにおける耐熱強化透明複層ガラス(3)窓開閉の安心・安全への寄与として「小開口ストッパー」、および設置位置を指定できるクレセント錠(引き違い窓のみ)(4)虫が忌避する薬剤をネットに含ませた「虫イヤネット」。12月には西日本地区でも発売する。

2019年10月31日付6面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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