ハウスフリーダム(大阪府松原市、小島賢二社長)は7日、大阪府柏原市内で断熱等級5および一次エネルギー消費等級6を取得したZEH水準の建売住宅(全3棟)が完成した。同社がZEH水準の建売住宅を販売するのは、今回が初めて。
その一方で売建住宅では、「昨年はオプション付帯などで顧客の9割が補助金を考慮したためZEH水準住宅にしている」という。
同社では省エネ基準適合義務化に伴い、(1)住宅の省エネ性能に対する関心は今後も高まると考えている(2)競合他社においても高性能住宅への取り組みが進んでいる――という中で、「当社としても将来的な住宅ニーズを見据え、ZEH水準の性能を備えた住まいの供給に取り組むことになった」としている。






