サンゲツ(愛知県名古屋市、近藤康正社長)は認定NPO法人愛知こどもホスピスプロジェクトが8月に開設した中部地方初の地域型こどもホスピス施設「長久手のおうち」(愛知県長久手市)の内装支援を実施し、同月8日に施設で開催された開所式に行政・医療関係者とともに出席した。
同社は「子ども時代のかけがえのない時間を、子どもらしく存分に生きる場所をつくりたい」という同プロジェクトの想いに共感し、2023年より継続的な寄付を通じた支援を行ってきた。
今回の「長久手のおうち」支援では、同社が空間づくりを全面的にバックアップ。空間コーディネート提案や内装材の提供、施工費用の寄付のほか、社員による施工ボランティアも行った。






