パロマ(愛知県名古屋市、中山能勝社長)は8月24日、給湯暖房熱源機をモデルチェンジし、将来的にハイブリッド給湯器へアップグレードできる新モデル「給湯暖房熱源機(ヒートポンプタンクユニット接続対応タイプ)」=写真=を15日に発売することを発表した。
従来どおり給湯暖房熱源機として導入でき、設置後にヒートポンプタンクユニットを追加することでハイブリッド給湯器へ変更できる。
現在のライフスタイルに合わせて購入し、その後、子どもの誕生や成長など暮らし方の変化に応じて設備を拡張できる。ライフスタイルや暮らしの変化に対応しながら、長く安心して使えるようにすることが目的だという。






