大和ハウス工業(大阪市北区、大友浩嗣社長)は、米国テキサス州ヒューストン南西部で3棟の物流施設を開発する。7月10日に着工し、2027年6月中旬の竣工、同年7月下旬の入居開始を予定した。
同プロジェクト「ブルーリッジコマースセンター・フェーズ2.」は、同社米国現地法人のダイワハウステキサスと米国大手不動産デベロッパーのトラメルクローカンパニーによる協働事業。両者は25年8月、ヒューストンで物流施設開発第1弾として、複数テナントが入居可能な物流施設「ブルーリッジコマースセンター」(平屋建て・5棟、延床・賃貸面積12万5471平方メートル)を竣工させている。
今回は同施設の隣接地を開発するもの。約16万5千平方メートルの敷地に、3棟の平屋建ての物流施設を建設する。総延床面積は6万4千平方メートル。






