7月28日に発生した熊本地震について、住設関連企業各社が支援を表明している。

パナソニックグループは3日、総額3千万円の寄付と、物資支援として飲料水や非常食、簡易トイレなどの提供を表明した。

TOTOは4日、熊本県を通じて1千万円の義援金を寄付。YKKAPも3日、総額900万円を熊本県および同県八代市、同県甲佐町に寄付することを発表した。両社とも義援金に加え、被災した製品への点検など復旧支援も実施する。

またタカラスタンダードは7月29日、被害を受けた同社製品の修理および点検を無償で実施することを発表した。