日本ハウスホールディングス(東京都千代田区、高橋康一社長)は4日、2027年4月期第1四半期の連結業績を発表した。売上高は66億6400万円(前年同期比9・0%増)、営業欠損8500万円(同1億4900万円の改善)、経常欠損は1億3600万円(同1億7千万円の改善)、純欠損1億6100万円(同1億5900万円の改善)となった。
住宅事業は期首受注残高の増加などにより、増収増益。ホテル事業は客室稼働率の向上により増収、営業利益が改善した。住宅事業の受注状況は51億2900万円(同18・1%減)。内訳は、建築部門の受注高が44億8100万円(同23・7%減)、不動産部門は6億4800万円(同69・2%増)だった。






