【トレンドナビ】コネプラのコミュニティ醸成サービス=分譲マンションでイベント開催、リアル×デジタルで現代版の「ご近所づきあい」支援

旭化成グループの社内ベンチャーから発足したマンションや自治会などのコミュニティ醸成を支援するコネプラ(東京都千代田区、中村磨樹央社長)は7月23日、分譲マンション・アトラス加賀(東京都板橋区)で、入居者交流イベントを同マンション共用部で開催した。

傘づくり体験では12人の子どもが参加したほか、無農薬野菜の共同購入会にはアプリを通じて事前予約した18人が会場を訪れた。

コロナ禍で地域・社会との接点、コミュニケーション、交流の機会が減っている。

同社は、リアルとデジタルの融合によるコミュニティづくりを支援することで、新しい日常に対応する現代版「ご近所づきあい」のあり方を模索している。

2022年08月02日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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