記事の分類: 海外

日本CFS建築協会=NZ視察ツアーの参加者募集中、ショールームや工場見学も

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日本CFS建築協会(曽田五月也会長)は、ニュージーランドCFS建築視察ツアーの参加者募集を開始した。 11月23日から27日までの5日間の日程で、CFS建築先進国のニュージーランドのFRAMECAD社の工場見学やFORMSTEEL社のショールーム見学、施工事例、建築現場視察...続きを読む

住友林業、タイで戸建住宅と店舗併設型タウンハウス開発分譲事業に着手

販売予定の住宅のイメージ 住友林業(東京都千代田区、市川晃社長)は5月31日、タイで戸建住宅と店舗併設型タウンハウス開発分譲事業に着手するとした。 シンガポールの同社子会社と、タイの不動産開発会社の共同事業。販売戸数は約1400戸で、今月にも開発に着手し、2027年の完成を目指すとした。 タイ...続きを読む

米アマゾンがモデルハウス展開、スマートハウス体験を

米アマゾン・ドット・コム(Amazon.com,Inc.)は5月に、米住宅建設大手のレナーのモデルハウスで、アマゾンが展開しているスマートスピーカーのアレクサを利用できるスマートホーム「アマゾンエクスペリエンスセンター」の展開を開始している。 アレクサが日常生活の中でど...続きを読む

英国・ウェールズは新築住宅不足、関係者が意見交換=プレハブ技術に高い関心

ウェールズの住宅関係者は8月上旬、日本の住宅の工業化技術や環境技術を持つ事業者との協業の可能性を探るため、来日した。 主な関心は「モジュラー型の住宅」と「環境配慮技術」だ。建設従事者の高齢化による人材不足やパリ協定の目標達成など、住宅業界が取り組まなければならない課題は...続きを読む

穴吹興産、インドネシアで分譲平屋を建設・販売

あなぶきグループの穴吹興産(香川県高松市、穴吹忠嗣社長)は6月20日、インドネシアで戸建住宅事業を展開すると発表した。 今年5月に現地法人と合弁会社を設立し、ジャカルタから車で約1時間の住宅団地で中間所得層向けの平屋60戸を建設・販売する。同グループでは既に、不動産管理...続きを読む

三井不動産、アメリカ東部で住宅事業拡大

三井不動産は16日、アメリカ子会社を通じてワシントンDC圏域で2つの住宅事業に参画すると発表した。 これで同社は、同圏域で3つの住宅事業、約600戸の開発を手がけることになる。...続きを読む

大和リビングマネジメント、ベトナムで賃貸住宅やホテルの管理・運営子会社

大和ハウスグループの大和リビングマネジメントは、ベトナムでの賃貸住宅の管理・運営やサブリースなど賃貸住宅関連事業を開始する。 ハノイ市で同社100%出資の「Daiwa Living Vietnam Co.,Ltd」を3日に設立。大和ハウス工業が現地で手掛けている賃貸住宅...続きを読む

2019年メドにWPC工法住宅をベトナムで、静岡の百年住宅、現法を設立

Wall Precast Concrete(WPC)工法住宅を供給する百年住宅(静岡市駿河区、中嶋雄社長)が海外と国内の双方で新規事業に乗り出す。海外は年内にベトナムで現地法人「Hyakunen Jyutaku Vietnam Co.,Ltd.」を設立し、来年から(1)日本国内...続きを読む

ミャンマーで日本の住宅関係者集う、住宅局や住宅企業が現地で講演、政府と住宅事業者の窓口団体設立

国内の新築市場で今後大きな成長が見込めない中、海外に活路を求める動きもみられる。特に人口増加と経済発展が著しいASEANに注目が集まっている。一方、住宅産業はその国の文化や風土の影響が大きく、海外への進出が難しいとされてきた。実際に住宅企業の海外展開は以前から行われているが、ま...続きを読む

大和ハウス、住林など3社が豪州で複合開発第2弾

大和ハウス工業と住友林業、コスモスイニシアの3社は4日、オーストラリアの現地企業と共同でシドニー近郊における分譲マンション・商業施設などの複合開発プロジェクト「(仮称)ドゥルモインプロジェクト」に着手したと発表した。 開発地はシドニー中心部まで約5キロの場所に位置し、総...続きを読む

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