積水ハウス | 住宅産業新聞

キーワード: 積水ハウス

2020年度大手ハウスメーカー・ランキング、総販売戸数は大和ハウスが首位キープ=9社中8社が減少、戸建て販売はPLT合算でトップ、建替比率は公表8社すべて低下

主要な大手住宅9社(大和ハウス工業、積水ハウス、パナソニックホームズ、ミサワホーム、トヨタホーム、旭化成ホームズ、積水化学工業住宅カンパニー、三井ホーム、ヤマダホームズ。決算期変更による9ヵ月間の累計値となる住友林業とグループ会社3社の合算値となるプライムライフテクノロジーズ「...続きを読む

積水ハウス、次世代室内環境システム販売が好調=採用率8割、年間目標半年で

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は3日、2020年12月に発売した戸建住宅向けの次世代室内環境システム「スマート・イクス」が、5月31日までに累計2489棟で採用されたと発表した。 5月契約での採用率は80%超で、年間販売目標をわずか半年で達成した。ウイルスや花粉な...続きを読む

主要14社の20年度ZEH普及実績=上位2社が90%超に、集計区分変更で北海道エリア急伸

環境共創イニシアチブ(東京都中央区、村上孝代表理事)は5月28日、2020年度のZEH受注実績を反映したZEHビルダー/プランナー一覧を更新した。 主要住宅企業14社の2020年度ZEH普及率(自社受注住宅のうちZEHが占める割合、北海道を除く地域)が最も高かったのは、一条...続きを読む

主要住宅会社5社の2021年度戸建て関連受注計画、20年度減少幅超える伸びを想定=新常態に対応済み、ウェブ集客や商品開発

主要住宅企業5社(旭化成ホームズ、積水化学工業住宅カンパニー、積水ハウス、住友林業、大和ハウス工業)の2021年度戸建て関連受注計画が出揃った。 12月期の住友林業は20年度の受注実績を下回る慎重な計画だが、他4社はいずれも20年度を上回る受注を計画した。新型コロナによる緊...続きを読む

住団連景況感調査・2021年4~6月総受注見通し、大幅プラス=ハードル低く「想定通り」

住宅生産団体連合会(会長=阿部俊則・積水ハウス特別顧問)は10日、経営者の住宅景況感調査の2021年度第1回分をまとめ、公表した。戸建注文と戸建分譲、低層賃貸を合わせた総受注戸数・総受注金額の景況感指数は、21年1~3月の実績が戸数マイナス41ポイント・金額プラスマイナス0ポイ...続きを読む

積水ハウス、関西夢工場に「共感」モデル、4家族のストーリーで

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は29日、「共感」をコンセプトとしたライフスタイル型モデルハウス『みんなの暮らし4stories(フォーストーリーズ)』を「関西 住まいの夢工場」(京都府木津川市)にオープンさせた。 同社住生活研究所の「幸せ住まい」の研究による最新の...続きを読む

積水ハウスの「スマート・イクス」3ヵ月半で受注1千棟

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)の戸建住宅用次世代室内環境システム『SMART-ECS(スマート・イクス)』が好調だ。 昨年12月14日の販売開始から3月末までの3ヵ月半で、累計受注1千棟を突破した。月間目標200棟を大きく上回るペースで推移し、直近の3月契約におけ...続きを読む

積水ハウス、「シャーメゾンZEH」目標前倒しで再設定=2023年に4千戸受注へ

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は、同社の賃貸住宅のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)ブランド『シャーメゾンZEH』を、次期中期経営計画がスタートする2023年度に4千戸受注する計画を公表した。5日開催の21年度経営計画説明会で明らかにした。仲井社長は「入居者が入れ替...続きを読む

積水ハウス21年度、戸建受注3500億円計画

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)の2021年度(22年1月期)業績計画は、売上高2兆5520億円(前期比4・3%増)、営業利益2千億円(同7・2%増)の増収増益を見込む。新型コロナウイルス感染症の先行きが不透明な状況にはあるものの、各事業ともに回復基調にあることが要因。う...続きを読む

積水ハウス、賃貸ZEH推進、第5次中計目標前倒し達成で

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は2月25日、賃貸住宅のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)化を強める方針を示した。同社のブランド『シャーメゾンZEH』の2020年度(20年2月~21年1月)の年間受注戸数が2976戸となり、22年度が最終年度の第5次中期経営計画で掲げ...続きを読む

東急不Gなど、大規模改修工事周期を延長、横浜のM物件から

東急不動産(東京都渋谷区、岡田正志社長)と東急コミュニティー(東京都世田谷区、雑賀克英社長)は2月25日、高耐久部材の採用などで、大規模改修工事周期を延長する取り組みをスタートさせたと発表した。工事にかかる費用負担低減につなげるもの。第1弾で東急不動産と積水ハウス(大阪市北区、...続きを読む

戸建住宅大手5社、国内の戸建住宅減速基調=第3四半期単独は回復傾向

戸建住宅大手企業5社の2020年度第3四半期累計の連結決算(積水ハウスは1月期、住友林業が12月期)がまとまった。このうち住宅関係では、旭化成ホームズと大和ハウス工業が前年同期実績を上回ったが、国内の戸建住宅事業についてはいずれもマイナスとなった。新型コロナウイルス感染症拡大に...続きを読む

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