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シンク・ネイチャー・久保田社長、ネイチャーポジティブ社会実装に専念=3月に丸の内で大学退職記念シンポ

生物多様性の効果を可視化・定量化する技術を持つシンク・ネイチャー(沖縄県浦添市、久保田康裕社長)は3月13日午後2時から、トラストシティカンファレンス・丸の内(東京都千代田区)で「久保田康裕大学退職記念シンポジウム」を開催する。

3部構成となっており、1980年代からの研究活動史を振り返りつつ、2050年「自然と共生する世界」を展望する。第3部では新たな連携の可能性を模索するネットワーキングの時間も用意した。

久保田氏は京都大学で1年、鹿児島大学で10年、現職の琉球大学で19年研究者を続けてきた。久保田氏が開発した生物多様性ビッグデータやAIを活用し、積水ハウスと共同で世界で初めて都市の生物多様性の定量評価の仕組みを構築。同手法を「ネイチャー・ポジティブ方法論」として公開している。今後はネイチャーポジティブの社会実装に専念するという。

先着150人、参加費無料。事前登録が必要。申込締切は3月6日。詳細は同社ホームページへ。

2026年02月17日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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