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日本ハウスホールディング、「Hinoki Plaza埼玉」をリニューアルオープン=増加するリフォーム需要に対応

日本ハウスホールディングス(東京都千代田区、成田和幸会長兼社長)は14日、檜の魅力が体感できる展示施設「Hinoki Plaza埼玉」(さいたま市緑区)をリニューアルオープンした。

同施設は埼玉高速鉄道(埼玉スタジアム線)の浦和美園駅から徒歩14分に立地。木造3階建てであり、延床面積660平方メートル。2棟の宿泊体験展示棟も併設している。リフォーム工事は昨年末からスタートし、工期は2ヵ月程度。

2023年7月に新築住宅を主力としたショールームとしてオープンしているが、同社では「新築よりも増え始めているリフォーム需要への対応力を上げ、お客さまに訴求できる施設とすることを狙った」ということかから、施設全体の3~4割程度をリニューアル。

その中でも1階エントランスにあった「ひのきの小径」は、檜のデザインを随所に取り入れたLDKに刷新。和モダンデザインの空間は、檜を中心として、石、タイル、和紙などの自然素材を組み合わせており、生活・空間提案を行う展示を目指したもの。新築・リフォームいずれにも生かせるデザインを取り入れている。

2026年02月24日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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