三井ホーム(東京都江東区、野島秀敏社長)は4月11日、広島県広島市南区の大規模商業施設「エールエールHIROSHIMA」の7階に、中国地方初となる商業施設内常設型店舗「住まいの総合サロン広島」をオープンした。住まいに関する相談が気軽にできる場所として、新築からリフォーム、相続税対策、資産活用など幅広いニーズに対応する。
同店舗は、JR広島駅・広島電鉄広島駅から徒歩1分の地上12階建ての商業施設内に位置する。同施設は地元百貨店の福屋広島駅前店や広島市立中央図書館が入居する。約40平方メートルのサロンは、情報掲示スペースのほか幅広い商談に対応可能な打ち合せ・セミナーブースを用意。三井不動産グループの総合力を生かし、住まいと暮らしに関する相談にワンストップで対応する。「同エリアにある銀行やクリニックなどの日常生活に必要な外出のついでに気軽に立ち寄ってほしい」とする。






