ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)は13日、同社が開発・販売した分譲地「リーズン市川森都」(千葉県市川市)において街びらきワークショップを開催。全13棟のうち12棟の入居者家族が参加した。

同分譲地の開発前は、梅林を含む豊かな自然が残る生産緑地だった。国府台風致地区内に立地することから、①道路側2メートル、隣地側1メートルという壁面後退②建ぺい率40%③樹木を主体とする緑化率10%――という厳しい規制を逆手にとることで、景色を地域に貸し出す「配景」、在来種主体の「生物多様性」、日常の豊かさが有事の安心に直結する「耐災」という3つの循環を構造化した。