住宅産業新聞が新設住宅着工統計を基に集計した2026年5月の木造軸組構法戸建住宅(丸太組構法住宅を含む)の全国着工戸数は、前年同月比43・5%増の2万785戸だった。昨年5月には着工数が大幅に減少しており、その反動による増加とみられている。
注文住宅着工の指標である「持ち家」の全国戸数は同45・5%増の1万1473戸。4月に続いて全てのエリアが前年同月比増という結果であり、四国を除くエリアが大幅な伸びをみせた。都道府県別では45道府県が前年同月実績を上回っており、そのうち2ケタ増は44都道府県。2倍超となったのは5県に上った。






