積水化学工業住宅カンパニーと大本組、大和測量の3社は5月29日、地権者で組織するみらい平東土地区画整理組合と土地区画整理事業の業務代行契約を締結した。積水化学グループの技術力と知見を生かした災害に強いインフラ基盤やIoTを活用したまちづくりを進めるとした。

事業エリアは、つくばエクスプレス線「みらい平」駅から徒歩16~27分で面積は約19万1千平方メートル。つくばみらい市が策定する都市計画マスタープランに基づく都市的居住地域として、区画道路や歩行者専用道路、公園などの都市基盤整備とともに、自然と調和した住宅地の形成を目指す。また、生活利便性を考慮した商業施設の誘致なども行うとした。