熊本県による13日午前8時発表「令和8年熊本地震に係る被害情報」によると、人的被害は死亡39人、重症者26人を含む計393人、人が居住する住宅の被害「住家被害」は2万7872棟(推計値含む、今後修正の可能性あり)(内訳=「全壊」1274棟で全体の約4・6%、「大規模半壊」8棟で同約0・03%、「半壊」1038棟で同約3・7%、「一部破損」9468棟で同約34・0%)、「分類未確定」1万6084棟で同約57・7%)、開設した避難所への避難者数3662人。「住家被害」の「全壊」発生は最大震度6強以上を記録した市町のみで、各市町の避難者数の多寡は「住家被害」の被害程度と連動している。
令和8年熊本地震の住宅被害、「全壊」震度6強以上の自治体のみ=避難者人数は被害程度と連動
2026年08月21日
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