伊藤忠都市開発(東京都港区、松典男社長)は9月8日、三信住建(東京都中央区、信田博幸社長)と共同開発したサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「イリーゼ武蔵境」(東京都西東京市)が竣工したと発表した。同施設は伊藤忠都市開発が手掛けるシニア向け住宅開発事業として初めての東京都内での案件。同社はこれまで熊本県、愛知県、兵庫県で同開発事業を手掛けており今回が4件目の開発案件となる。
立地は、西武新宿線「田無」駅から徒歩19分、JR中央線「武蔵境」駅から徒歩23分の閑静な住宅街と豊かな緑に恵まれた住環境に位置する。敷地面積は約2750平方メートル、RC造3階建て、居室数は69室で18・11~20・46平方メートルとなっている。
館内は、天然石調素材や木目調のデザインを採用、落ち着きのある空間とした。共用部には、交流やくつろぎの場となるラウンジをはじめ、明るく開放的な食堂、理美容サービス(有料)も受けられる多目的室などを備えている。






