ミサワホーム(東京都新宿区、作尾哲也社長)は8月1日、東京都墨田区内で賃貸マンションを着工した。同物件は、丸紅都市開発(東京都港区、藏本清登社長)との初の賃貸マンション共同開発事業。両者の開発・企画ノウハウを融合させる。2028年3月の竣工を目指す。
建設地は、東武スカイツリーライン・東武亀戸線「曳舟」駅から徒歩5分。685平方メートルの敷地に、RC造・地上7階建・総戸数49戸の建物を建設する。間取りは1Kから2LDKまで5タイプ、専有面積は25~51平方メートルを用意し、1人暮らしやDINKS層など幅広いニーズに対応する。専有部にはミサワホームが調達するオリジナル部材を採用し、デザイン性と機能性の両立を図る計画とした。






