パナソニックホームズ(大阪府豊中市、藤井孝社長)は、全館空調システム「エアロハス」に床下除湿ユニットを搭載した戸建住宅2商品を10月1日に発売する。家中の温度だけでなく夏場の湿度環境も整え、より快適な住空間を実現する。
床下除湿ユニットは、床下給気ファンで取り込む前の外気を除湿する。センサーで温湿度を検知し、湿気が多い場合は自動運転で除湿。除湿時に発生する水は、床下除湿ユニットのドレンから自動で排水される。
除湿能力は1日あたり平均16リットル。
あらかじめ湿度を下げた空気を供給することで、空調ユニット内のエアコンなどにかかる除湿負荷を湿気の多い梅雨の時期や夏場でも、住まいに流入する湿気を効率よく取り除き、家中の湿度上昇を抑制する。除湿によって上昇した空気の温度は、地熱の効果で緩和する。






