ミサワホームと大末建設が資本提携、まちづくり事業を強化 | 住宅産業新聞

ミサワホームと大末建設が資本提携、まちづくり事業を強化

ミサワホーム(東京都新宿区、磯貝匡志社長)は8日、マンション建設などを手掛けるゼネコンの大末建設(大阪市中央区、日髙光彰社長)と資本業務提携すると発表した。オフィスビルや複合開発などのまちづくり事業を強化する。

提携の内容は、両者の各拠点での情報交換による営業情報・用地情報の共有と相互活用、リファイニング・リニューアル分野の共同事業、人材交流による建築現場技術・技能の向上など。営業から技術・施工、資材調達分野まで多岐にわたる。

ミサワホームが25日までに大末建設の株式14・03%を取得する予定。提携の効果を強めるため、ミサワホームは非常勤取締役2人を大末建設に派遣する。今回の資本業務提携に伴い、大末建設は2006年10月に結んだ大東建託との資本業務提携を解消する。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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